新年 ― 2005/01/03 23:32
というわけで、雪降る田舎で年末年始を過ごして戻って参りました。揚げ物だのカニだの牡蠣だの鮭の巨大切り身だの堪能してお世話になりました>実家。行きは列車を乗継ぎ乗継ぎだったが帰りは弟の車に便乗、マンションの前まで送ってもらってしまった。運転お疲れ様でした>弟。地元の親戚や同級生などには会えたが、イタロ(実家の周辺に住んでいるらしいイタチ。雪が降ると実家の屋根裏に移動してくるので勝手口や裏口辺りで遭遇したりする)には会えずに帰ってきてしまった。母に聞いたらわたしが帰省する少し前あたりに屋根裏でがさがさいっていたと言うので期待してたのにな。
関東と違って、うちの実家の方では年越し蕎麦を食べる習慣がなく、大晦日の夕食は普段よりも品数が多く豪華なメニューになる。今は色々省略する家庭も多いようだしうちの実家も昔に比べるとかなり手間を省いているが、今でもこの日だけはお膳を出している。で、元日は関東のようなゴージャスなお節料理は作らないが、朝からつきたての餅が食卓にのぼる。お雑煮ではなく、鰹と椎茸の出汁の醤油味の汁と小豆のこし餡をゆるく溶いたものを別々の鍋に用意して、そこにつきがけの餅を千切って入れる。下の写真の左側が「汁(つゆ)餅」右側が「あんこ餅」。汁餅の上に載っている白いペースト状のものは胡桃を摺って塩少々と水で溶いたもの。汁でも餡でもこれを少し入れると香ばしく味がまろやかになっておいしい。右上にある黒豆の上に載っている派手な色の物体が以前掲示板でちょっと話題になった長老儀(ちょろぎ)でございます。一応ご馳走なんだけど写真に撮ってみると著しく地味ですな。ごちゃごちゃ置いてある周囲のものを省いたら凄いクローズアップ写真になってしまいました。
そんなこんなで新年です。相も変わらずのんびりのほほんなサイトですが、今年もどうぞLeanne's Cafeをよろしくお願いいたします。
関東と違って、うちの実家の方では年越し蕎麦を食べる習慣がなく、大晦日の夕食は普段よりも品数が多く豪華なメニューになる。今は色々省略する家庭も多いようだしうちの実家も昔に比べるとかなり手間を省いているが、今でもこの日だけはお膳を出している。で、元日は関東のようなゴージャスなお節料理は作らないが、朝からつきたての餅が食卓にのぼる。お雑煮ではなく、鰹と椎茸の出汁の醤油味の汁と小豆のこし餡をゆるく溶いたものを別々の鍋に用意して、そこにつきがけの餅を千切って入れる。下の写真の左側が「汁(つゆ)餅」右側が「あんこ餅」。汁餅の上に載っている白いペースト状のものは胡桃を摺って塩少々と水で溶いたもの。汁でも餡でもこれを少し入れると香ばしく味がまろやかになっておいしい。右上にある黒豆の上に載っている派手な色の物体が以前掲示板でちょっと話題になった長老儀(ちょろぎ)でございます。一応ご馳走なんだけど写真に撮ってみると著しく地味ですな。ごちゃごちゃ置いてある周囲のものを省いたら凄いクローズアップ写真になってしまいました。
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