さぼてん一周年 ― 2009/10/31 23:58
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夏の間バルコニーに出してあったデンマーク・カクタス(シャコバサボテン)、にょこにょこにょこにょこ出ていた葉の勢いが鈍ってきたなーと思っていたらそれまでとは微妙に違うような蕾が出てきたので、これはそろそろ花かな?と2週間ほど前に部屋に入れた。ら、やはり花の蕾だった模様。じわじわ大きくなっております。去年友人達に貰った時は既に開花状態で、割とあっさり花が終わってしまったので、ちゃんと一年後に蕾がついたのは嬉しいよー。頑張れさぼてん。 |
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実家からの荷物に入っていた手作りケーキ。アールグレイ茶葉が入っていておいしいです。母が作ったわけではなく、地元で週末に開かれたおいしいもの祭りで売られていた人気商品だそうな。作り手さんは地元中学の近くの衣料品店の娘さんだとか。中学生の頃よく毛糸買ったりしてお店にお世話になったものであったよ。台形のマフラーとか巨人のミトンとかを量産して折角の毛糸が無駄になったけどね... |
昨日の夜のNHK『世界ふれあい街歩き』(最近ようやく番組名を忘れなくなった)はスペインのバレンシアだった。2003年のスペイン旅行で訪れた場所だったのでおーこの塔この塔!とかここ通った!多分!とか一人盛り上がりつつ楽しく見た。絹の商工会館とか科学博物館とか、自分達が実際に中に入った場所も紹介されて懐かしかった。しかしあのあちこちにあるオレンジの木に実っているオレンジは食べられない(不味いらしい)というのは結構ショックだった。食べられないからたわわに実ったままなのか。「バレンシアと言えばオレンジ」だからというのもあって街の景観作りに植えてあるのかな。葉の濃い緑とオレンジの色が綺麗だしね。
そして街歩きの合間に紹介されていたバレンシア風パエリア(兎の肉とエスカルゴと野菜類)がうまそーだった。兎肉とエスカルゴはちょっと入手困難そうだけど(エスカルゴは昔成城石井で見た記憶があるけど今はあるかどうか。何にしても高いしね)、最近使っていなかった一人用パエリアパンを久し振りに出そうかね。ちなみに実家の冷蔵庫には当時お土産に買って送った「牛が物凄く嬉しそうにパエリア食ってるマグネット」がくっついている。確か闘牛の牛っぽかったので単純にスペインと言えば闘牛とパエリアってことなのか、あるいはほんのり共食いっぽい(パエリアは地方によって具が色々なので牛肉のものもあるはず)ブラックユーモアなのかよく分からなかったが、とにかく牛の「うひょーパエリア!」みたいな顔に抗えず買った記憶が。実家に帰省して台所に行く度脱力させてくれます。更にちなみにバレンシアの方だとpaellaの発音はパエリアとかパエーリャとかよりはパエージャですかね。
夕方買い物から帰宅してマンション階段の踊り場から通りの向いにある鋪道を見て、さすが土曜日人通りが多いな...と思っていたら、親子連れらしい一団がぞろぞろ。よく見ると子供達がオレンジや黒のお面とか帽子とかで仮装している。ハロウィンだねぇ。ハロウィンパーティに向かうところだったのか、それともご近所をTrick or Treatして回ったんですかね。子供達の様子が遠目に見てもいかにもうきうき♪わくわく♪て感じでちょっとほのぼの。

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