雪模様2010/02/13 23:47


お寒うございますね。だからってわけじゃないけどクリスマスローズ。切花で売られていたので買ってみた。いつか鉢植えで育ててみたいというのは密かな野望。


昼過ぎにTVをつけたら冬期オリンピックの開会式を中継していた。BBCサイトや何かでどうやらこの週末に始まるっぽいなーとは思ってたけど。昼間に見たのは最後の一時間くらいだったらしく、夜になってごはん食べながら8時頃にふとつけてみたら再放送していた。や、多分再放送するだろうとは思ったけど新聞取ってないので一々チェックもしないんですよ。再放送で選手入場の途中→最後のカナダ入場まで見たら、ブライアン・アダムスと知らないお嬢さんがいぇいいぇい歌い出したのでつまんなくてシャワー浴びにいった。戻ってきたらキルト穿いた髭面のおっさんたちがフィドル弾いて踊り狂っていた。...カナダの歴史を辿るような演出があったと昼のニュースで言っていたのでそれを見たかったんだけど、なんかちょっとアヴァンギャルド過ぎるような、あるいは逆にちょっとステレオタイプな「新旧融合」過ぎるような。それとも現代ノヴァ・スコシアでは実際あんなことになってるんだろか。

久し振りにk. d. ラング(k. d. lang)が観られたのは嬉しかったかも。日本ではすっかり話を聞かなくなったけど本国ではやはり不動の人気なんだろうな。ちょっと、何と言うか、貫禄を増しておられたのがやや気になりましたが、  まあ体型で歌うわけじゃないしね...  でも菜食主義でも太るんだね...彼女スーツ派なので、かえってちょっとサイズが上がると目立つんだろうか。...とか言いつつふと画像検索したら「ちょっとどころの話ではないかも知れない」画像がざくざくでてきて哀しくなりました。でも歌唱力は昔と変わらない。頑張れk. d。ハレルヤ。

ちなみに、この時k. d. が歌った『Hallelujah』って誰の曲だっけ、と思ったら、同じカナダ出身のレナード・コーエン(Leonard Cohen)でした。レナードは本当にいい曲書きますね。誰かがカヴァーしていて「いい曲だよね、オリジナルは誰だっけ?」と思うとレナード、ということが結構ある。本人が物凄くアクの強い声なだけに他の人がカヴァーして改めて良さが分かるという場合も...いや、オリジナルも大好きですよ。ええ。

...今日本語で検索してみたら、Wikipedia日本語版のk. d. ラングの頁にもうバンクーバーの開会式出演の件が追加されててびっくりしました。ほんとに仕事早いっすねWikipedia。
→ Wikipedia 『k. d. ラング』

そして開会式再放送の選手団入場で一番印象に残った話。冬の大会初出場?とかのペルーの選手団は、前回のトリノ・オリンピックの時「参加を 申 し 込 み 損 な っ て 出られなかった」     ペルーーー!  大らかなんだか何なんだかさすがマチュピチュ作っちゃう人たちは違うと言うか。いや実際の事情は知らないけど。4年待った選手の皆さん今回は出られて良かったですね。頑張れペルー。


叔父からなにやら郵便物が届いたので開けてみたら、何とジョルジュ・サックシックの絵ではないですか。先日叔父が画家仲間の何人かの人たちと集まった際に、サックシックと親しくされている画廊のDさんが「サックシックが『親しい人たちにどうぞ』と送ってくれたので」とその場の皆さんに配り、わたしの分まで叔父に下さったそうな。うううれしいいいい。いいんでしょうか頂いちゃって。でも嬉しい。著作権とか何とか色々あると思うので小さい写真でちみっとだけ(手紙は叔父の)ですが、横たわった裸婦のリトグラフ(写っているのは毛布の掛かった腰の辺り)です。これを頂いた時叔父は既にかなり出来上がっていたため「あーいい雪景色だな」とか言って居合わせた皆さんを騒然とさせたらしい。...この写真に写ってる部分だけだと雪景色にも見えるかもしれんね>叔父。いつかサックシックの絵を自分で買えたらいいなー。


コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。

名前:
メールアドレス:
URL:
コメント:

トラックバック