クリスマスの名残り ― 2005/03/13 22:23
| 年明けに値下げしてセットで売られていたのを買っておいたクリスマス用の蝋燭。「クリスマスの匂い」なのでいい加減使った方がいいかな、と開けてみた。離れているといちごのような匂いだけど近付くとスパイシーだったり複雑な匂いがしてなかなか楽しい。で、ここまで減ったわけですが。なぜこんな形になったのか不明(下にこぼれているわけではない)だが、このへにゃり具合が何ともいい感じだと思いませんか。 あ、思いませんか。 |
書き損ねていた今週のベストヒットUSA。Star of the Weekがサイモン&ガーファンクル(Simon & Gerfunkel)の"Scarborough Fair"と"Bridge over Troubled Water"ですよ。2003年にニュー・ヨークで行われたコンサートの模様だとか。二人とも当時62歳。ひゃー。アート・ガーファンクル(Art Gerfunkel)はあまり変わらないなあと思うが、ポール・サイモン(Paul Simon)...えーと...いや、彼も基本的には変わってないと思うけど髪がね...(涙)ちょっとびっくりしました。"Bridge over..."の途中で珍しくポールがリードを取っていたが、妙にジェスチャーが大きくて何か不思議。初め歌いながら手話通訳でもするのかと思ったら単に両腕をひらひらばたばたさせていただけだった模様。...ギターを持ってないとこんな風に歌う方なんでしょうか。曲を作ったのはポールだそうだが、個人的にはやっぱりアートのきちんと綺麗に音をなぞる歌い方が合っていると思う。まあ普段とちょっと変わった演奏が聴けるのもコンサートの面白さかとも思うけど。
Time MachineはYESの"Owner of a Lonely Heart"。おおう久し振り。しかもビデオとしては割と長めなのにカットせずに全部見せてくれた。ありがとう小林さん。でもまたしっかり見ちゃった○○洗顔。あれを見る度あの俳優さんの役者魂を感じずにはいられません。メンバーや音楽的変遷を色々経た後の通称『90125イエス』のヒット曲。『3分半イエス』とも言われたらしい(それ以前は10分とか15分とかの曲が普通だったので)。この曲、小林氏によると「狩猟民族特有の徹底した個人主義讃歌にも聞こえる」とか。ははあ...まあ狩猟民族まではあまり考えないけど「自分は自分」て歌ですわね。日本人は農耕民族だけど狩猟民族の血も流れているので、この曲を聴くと昔の狩猟民族の血が刺激されるそうです。そうだったのか。ともあれ久し振りに見ると何でジョンは炭坑から顔も洗わずに出てきた人みたいなんだろうとか、アラン(だよねこの人...)は何で仁王みたいな顔してドラム叩いてるんだろうとか、トニーはどこだろうとか、トレヴァーってミランのカカに似てるなあとか(や、カカの方が可愛いけど)、クリスのお腹がすっきりしてるなあとか、それにしてもジョンってつくづくスーツが似合わんなあとか(でもあのビデオの彼に限ってライトつきヘルメットは似合いそうだ)、色々色々楽しいビデオではある。
| 何となく鶏ささ身が食べたくなったので蒸してサラダにしてみた。炒りごま、オリーヴ・オイル、レモン汁、醤油少々、塩胡椒。てけとーに合わせた割にはおいしくなりました。 | ![]() |


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