てなわけで2004/11/12 23:50

買ってきたおから。作ったおから煮(と言えばいいのかな...)。   ...ぱはぱはになってしまいました...(滂沱)やはり思い切ってひと袋全部入れてしまったのが敗因だったらしい。野菜とこんにゃくを炒め煮して結構出ていた水気が、おからを入れた途端あっという間に消失(つまり一瞬にしておからに吸い上げられた)。人には思い切るべき時と切ってはならない時があるのですね。半分にすればよかった...次は、次はきっとしっとりジューシーなおから煮を。
          まずはタッパ3つ分作った今回分を食べ尽くしてからね...


今週のベストヒットUSA。放送日が変わってから時間は一定しないわフジTVのFootball CXと重なるわで(先週はそれでほぼ全部見逃した。Star of the WeekがDuran Duranだったのに...)困るのだが、今週はちょうどFootball CXが終わってすぐベストヒットUSAという時間帯だったのでうまく両方見ることができた。Star of the Weekは個人的にも結構いいなあと思っているMaroon 5だった。このグループ、最初はちょっと英国出身かなと思っていたがやはり米国だったらしい。まあ英国の新人グループが米チャートでこれほど上がりっ放しというのもそうそうないと思うのである意味納得だが、かなりメロウな感じが米国のグループとしては(自分には)やや意外な感じ。しかしどうでもいいけど、デビュー曲も今回の曲もプロモーション・ビデオではリード・シンガーのお兄さん(上の公式サイトのトップ頁の写真で女性と踊ってる人です)がえらくいい思いをしてらっしゃるみたいなんですが、いつも後ろで演奏してるだけの他のメンバーから苦情は出ないんでしょうか。

Time Machine一曲目はデフ・レパード(Def Leppard)の"Photograph"。うあージョー・エリオットもフィル・コリンも若い!カワイイ!!しかも皆揃ってカメラ目線。ドラマーが事故で片腕を失ったりギタリストが亡くなったりと色々災難続きなグループだが、ちゃんと現役で頑張ってくれているのが嬉しい。ベスト・アルバムが発売になったばかりらしく、サイトのニュース頁を見ると10月末にクリフ・リチャード(Cliff Richard)の新譜を抜いて英国チャートの初登場最高位(レパードは6位、サー・クリフは7位)を達成したらしい。えーと...どちらも頑張って下さい。別頁の情報によると、2002年のデフ・レパードのコンサートはエリザベス女王もご覧になったとか。...ロイヤルシートで"Love bites!"とか"Pour your sugar on me!"とか腕振り上げ声張り上げる女王陛下を想像してしまいましたわ。

二曲目はそのデフ・レパードが影響を受けたと言う元レッド・ツェッペリン(Led Zeppelin)ロバート・プラント(Robert Plant)ジミー・ペイジ(Jimmy Page)の"Black Dog"。うーん、やっぱりカッコイイ。個人的にはジミー・ペイジは昔からふつーのおじさんぽいなあ(いやギター好きの人達からすれば神様なのだろうが)という印象なのだが、ロバートはやっぱりゴージャスだ。前髪が長過ぎてほとんど口しか見えなくてもゴージャスだ。個人的に知り合いになったら結構苦労しそうだが見てる分にはセクシーでクールでゴージャスだ。しかしロバートの公式サイト、去年の5月に彼自身の「出かけるけどすぐ帰ります」というメッセージとどこだこれは、という写真を載せたきり更新されてないんですが。一体どちらまでお出かけになったんですか。ラクダに乗って帰る途中なのかな...

これも上にリンクしたサー・クリフの公式サイトを見て、そう言えば去年あたりにポルトガルのワイナリーを買取って自分ブランドのワインを発売したんだっけなーと思い出した。ワインの名前はVida Nova(=New Life?)というそうで、ポルトガル国内でしか発売されない種類も多いらしい。...ポルトガルで人気あるんだろうか、サー・クリフ。それともファンのおばさま方(いや若いファンもいるはずだけども)がツアー組んでポルトガルまで買いに行ったりするのだろうか。ともあれますますお元気なようで何より。考えてみるとうちの父と同年代なのだなあ。

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