福島だったりモロッコだったり ― 2007/06/28 23:46
![]() | 実家からの食料便シリーズ。近所の人の畑から貰ってきた「普通は皆捨てる」小芋を醤油と砂糖で煮たもの(「シワイモ」というらしい。皮にシワが寄るから。)といんげん、今年の初水茄子、近くの町から「トマト屋さんが毎週売りに来る(老夫婦が自作のトマトを売りに来るらしい)」トマト。どれもおいしかったけど、シワイモは...咽痛くなりました(味濃過ぎ)。素朴な味と言えばそうなんだけど、咽が乾いてたまりません。 |
![]() | 「モロッコ風」料理を検索してヒットしたレシピを元に、今度はモロッコ風鶏のレモン煮込みを作ってみた。これもクミンとターメリック使用。つけ込んでおいてから時間をかけて煮込むので鶏がほわほわでたまりません。元気デルゾーって感じの料理ですな。煮込みに入る前に色々炒めるので、この季節だといい汗かけます。 |
幾つかのレシピを混ぜてかなりてけとーに作ったので、以下自分用覚え書き。
・つけ込む:鶏もも肉1枚(半分に切る)をオリーヴ油大さじ2-3、クミン・ターメリック各小さじ1、生姜の千切り1かけ、レモン1/2(半分輪切り、半分絞る)、塩少々に1時間から一晩つける。
・調理:オリーヴ油大さじ1弱で、フライパンで表面がカリッとするくらいまで鶏肉の半分を焼く。取り出してつけ汁と一緒に(レモン輪切りも)鍋に入れる。続けてフライパンでオリーブ油大さじ1弱で玉葱1/4-1/2をじっくり茶色くなるまで炒め、鍋へ。更に白ワイン50ccを半量くらいまで煮詰めてこれも鍋へ。鍋にチキンストック100ccとグリーンオリーヴ10個程度、レーズン適宜、ローリエ1,2枚を入れ、アクを取り塩胡椒しつつ30分-1時間弱火で煮る。鶏を皿に盛り、残った汁に蜂蜜を少々入れて少し煮詰め、鶏にかける。
自分の場合は鶏もも肉1枚を2回に分けて食べることが多いのでこの分量だが、2-3人だと玉葱一個、白ワイン100-200cc、チキンストック200ccくらいかと。レモンも1個かな。レモンは皮ごと使うので一緒に煮込んだら渋みが出ないかのうと思ったが(参考にしたレシピには「汁を使う」とあったけど「レモンは除ける」という意味かどうかは不明)、全然問題なし。できあがった段階でほとんど皮しか残存してないけど一緒においしく食べられます。クスクスでもご飯にかけても良し。モロッコ風料理で検索すると鶏の煮込みが多い模様。後は羊もあったかな。イスラム教国なので豚は食べないのであろう。レモンを使った煮込み料理は、どうやら本来は塩漬けにしたレモンを使うらしい。おいしそうだな塩漬けレモン。
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