ウィンブルドン閉幕 ― 2007/07/09 23:59
| アンデルセンでは普段甘いパンは滅多に買わないのだが、おいしそうだったのでお茶菓子代わりに買ってみた「今月のおすすめ」サマーブリオッシュ。...しまった、食べる前に冷やすのを忘れた!←今サイトを見て思い出した。明日もう一度買ってくるかな...アンデルセンも明日で閉店だからねえ。(涙) |
ゆうべと言うか今日早朝のウィンブルドン、スイスのロジャー・フェデラー(Roger Federer)とスペインのラファエル・ナダル(Rafael Nadal)の決勝戦はディフェンディング・チャンピオンのフェデラーが優勝、五連破です。なんかもうすんごい試合でした。ナダルも時々見る度強くなってるなあと思ってたけど、これは(フェデラーが)危ないかも...とドキドキした場面が一度ならずあったし、表賞後のインタビューでフェデラーが言っていた「自分は幸運だった」というのもある程度本心だっただろうな。途中珍しく(?そんなにテニスを見ないので他でもあるのかもしれないけど)愚痴と言うか苛立ってあんまりよろしくない言葉も出てたようだし(ちゃんと英語だった。審判に聞かせたかったんだろうけど)、かなりしんどかった模様。とはいえ連続でばしゅばしゅサーヴィス・エースを決めてほとんどナダルに触らせもせずに取っちゃったゲームもあったし、やっぱりスゴイぞフェデラー。一人でTV見ながら朝っぱらからわーわー騒いでしまったですよ。往年の名選手のビヨン・ボルグ(Bjorn Borg)もロイヤル・ボックスでご観戦でなかなか贅沢な試合だった。現役時代のボルグとフェデラーのフォームが面白いくらい似通っているのを見せたりしていたのも楽しかった。
テニスの試合は、日本選手があまり出ない(勝ち進まない)場合そんなに色々放送してくれないというのもあるが、ウィンブルドンは楽しいのでついつい観てしまう。試合ももちろん面白いけども、BBCの実況や解説が楽しいのだ。それこそかつての名選手が沢山解説してるし、実況と(ほとんどの場合)息が合っててリラックスした感じがいいんだねえ。観客もいい意味で慣れてる雰囲気が。ある程度の贔屓というのはあると思うけど、基本的にいいプレイをすればそれがどちらの選手でも観客は喜ぶ、感心できないプレイや振舞いには冷ややか、てのもイイ。スポーツはそうあるべきなんだけど。個人的には打つ瞬間に叫ぶアレ(特に女子は多い)も何だかなあ、と思うのだが、昔はあんなに誰も彼も彼女もうあーとかんがーとかきあーとか言いながら打ってませんでしたよね。力が入るからつい声が出るんです、て人もいるかも知れないし、お互い全力でプレイしていて凄い勢いのボールを力一杯打ち返す時は思わず、というくらいはもちろん分かるけども、毎回必ず漏れなく叫ぶってのもかえって不自然な気がするし、すごいのになると叫び声の凄まじさで対戦してるんですか?て試合もあったりして。ファンや関係者の間でも色々意見はあるようだが、正直あまりきゃーひーうるさい選手はちょっと応援する気にならないかも。
まあそれはともかく五連破おめでとうフェデラー、てことで。来年はナダルも更に凄いことになってそうだけど、まだまだ頑張って頂きたい。ちなみに、ウィンブルドンの優勝経験者って鞄に優勝の数だけ星☆マークがついてるんですね。控室に戻るフェデラーの鞄は昨日の段階で4つだったけど、そこにもう一つ並ぶらしい。今年は雨が多くてかなり大変だったようだけど、来年は屋根がつくらしいので雨を気にせずできるようになるんだろうか。
| やったらきっとうまかろうと思いつつなぜか今までやったことのなかったアボカド納豆丼。やってみたらやっぱりウマカッタ。がしゃがしゃ混ぜちゃった後で失礼。 |
そしてX-day ― 2007/07/10 23:59
そんなわけで、本日駅前ルミネの成城石井とアンデルセン(とその他食品関係の店+ドラッグストア+2階入口の花屋さん)閉店。アンデルセンの代わりのパン屋さんはいまだに見つからないので、せめて普段買っているクラフトコーンブロートを多めに買ってみたり。半分は冷凍庫へ。
成城石井はもう何だか凄い状態。何がスゴイってそのがらがら具合が。お客は普段の同じ時間帯(夕方5時前辺り)より多いくらいだけど、棚がもうがらんがらんですよ。昨日一昨日もどんどん商品が減っていてうひゃーと思ったけど、閉店の夜9時には本当に売りつくし状態になってたんじゃなかろうか。閉店が決まってから今までにも店内で「閉店しちゃうんですか?」と店員さんに訊ねている人はよく見かけたが、今日たまたま近くを通った女性とお店の人の会話によると、やはり1,2階は全て服飾関係のフロアになるらしい。つまらーーーん。 幾つか商品を買って清算したら、顔を憶えてくれた店員さんが「いつもありがとうございます」と言ってくれたので「本当に閉店しちゃうんですね、寂しいです」と言ったら、ほんと困っちゃいますねー、て表情で「今また(物件を)探してるんですけど、まだどうなるか」 えっ!そうかやっぱり成城石井は撤退したくてするんじゃないのだな。そうだよねー、出店すればそれだけの収益は確実に見込める地域だし。思わず「ぜひまた戻ってきて下さい!お待ちしてます!!」と力一杯激励してしまった。
ついでにルミネの「お客様の声BOX」に「好きな店を軒並み閉められちゃうので今後ルミネの利用率が激減します。そういう人は他にも結構いるとオモウヨ(要約)」と書いて入れてきた。2階のケーキ屋さんや惣菜の店もいつも人がいたのにね。一番奥の角のスペースだけはいわゆる鬼門だったのか、店が何度も変わったけど(最後には缶詰安売りとか乾燥食品売場とかいかにも「とりあえず」的売場スペースになっていた)。惣菜・弁当関係は向かいの東急ストアや他でも補えるけど、成城石井とアンデルセンのパンはねー(溜息)。両店ともお店の人の感じがいいのも気に入っていたのだ。どうもこの一連の改装準備を見ていると、やっぱりルミネ側の決定が急だったとか各店舗への通知がぎりぎりだったとしか思えない。以前成城石井が一度東急ハンズ地下から退店した時は、告知も余裕があったしルミネ1階への移転も決まっていたので、確か閉店から新装開店までの間もあまり開かなかった記憶が。それから考えると、今回の閉店はぎりぎりに告げられて移動先を探す暇もなく、て感じにしか見えない。新興住宅地でもあるならともかく、昔からの住民も多いこの町でおばさま客を切り捨てて全館若者向けファッションビルに方向転換するのは大きな間違いであろうよ。改装後のルミネが「しまった、売上が落ちた」と後悔することを期待。いや、あまり落ちちゃってルミネ自体が危なくなると階上に入ってるキャトル・セゾンが利用できなくなるのでこれも困るけど。←勝手な消費者。
ちなみに、2階正面入口の花屋さんは、自分としては閉店しても一向に構わないタイプの店。都心でも若向けの洒落たビルなんかに入っている一見華やかな店なので、わたしも開店した当時は何度か買ったこともあったのだが、落着いてみると「お買得ブーケ」なんてもう明らかに咲き終わりの花を先っぽだけ切って寄せ集めて体裁よく作っただけで、ひどいのは買ってきた日からもう枯れ始めるし、使われている花材の量と質からすると全然お買得じゃない。バケツに入っている花も一種類丸ごとしおしお状態で放置されていたり、どうも植物に対する愛が感じられない。昨日今日は「閉店セール」で薔薇5本どれでもよりどり890円(だったかな)!だったが、やっぱりどの薔薇もすっかり咲いちゃってるか元気がないか。そのせいか夕方の段階でもあまり花が減っていなかった。確かこの店って、斬新な経営法とかセンスで花屋業界に新風を入れたとか何とかで特集されていたのを何年か前に見た記憶があるのだが、幾ら綺麗に今風に飾っても花を大切に扱わない花屋さんは買う気がしない。どこの支店もこうじゃないのかも知れないけど。
成城石井はもう何だか凄い状態。何がスゴイってそのがらがら具合が。お客は普段の同じ時間帯(夕方5時前辺り)より多いくらいだけど、棚がもうがらんがらんですよ。昨日一昨日もどんどん商品が減っていてうひゃーと思ったけど、閉店の夜9時には本当に売りつくし状態になってたんじゃなかろうか。閉店が決まってから今までにも店内で「閉店しちゃうんですか?」と店員さんに訊ねている人はよく見かけたが、今日たまたま近くを通った女性とお店の人の会話によると、やはり1,2階は全て服飾関係のフロアになるらしい。つまらーーーん。 幾つか商品を買って清算したら、顔を憶えてくれた店員さんが「いつもありがとうございます」と言ってくれたので「本当に閉店しちゃうんですね、寂しいです」と言ったら、ほんと困っちゃいますねー、て表情で「今また(物件を)探してるんですけど、まだどうなるか」 えっ!そうかやっぱり成城石井は撤退したくてするんじゃないのだな。そうだよねー、出店すればそれだけの収益は確実に見込める地域だし。思わず「ぜひまた戻ってきて下さい!お待ちしてます!!」と力一杯激励してしまった。
ついでにルミネの「お客様の声BOX」に「好きな店を軒並み閉められちゃうので今後ルミネの利用率が激減します。そういう人は他にも結構いるとオモウヨ(要約)」と書いて入れてきた。2階のケーキ屋さんや惣菜の店もいつも人がいたのにね。一番奥の角のスペースだけはいわゆる鬼門だったのか、店が何度も変わったけど(最後には缶詰安売りとか乾燥食品売場とかいかにも「とりあえず」的売場スペースになっていた)。惣菜・弁当関係は向かいの東急ストアや他でも補えるけど、成城石井とアンデルセンのパンはねー(溜息)。両店ともお店の人の感じがいいのも気に入っていたのだ。どうもこの一連の改装準備を見ていると、やっぱりルミネ側の決定が急だったとか各店舗への通知がぎりぎりだったとしか思えない。以前成城石井が一度東急ハンズ地下から退店した時は、告知も余裕があったしルミネ1階への移転も決まっていたので、確か閉店から新装開店までの間もあまり開かなかった記憶が。それから考えると、今回の閉店はぎりぎりに告げられて移動先を探す暇もなく、て感じにしか見えない。新興住宅地でもあるならともかく、昔からの住民も多いこの町でおばさま客を切り捨てて全館若者向けファッションビルに方向転換するのは大きな間違いであろうよ。改装後のルミネが「しまった、売上が落ちた」と後悔することを期待。いや、あまり落ちちゃってルミネ自体が危なくなると階上に入ってるキャトル・セゾンが利用できなくなるのでこれも困るけど。←勝手な消費者。
ちなみに、2階正面入口の花屋さんは、自分としては閉店しても一向に構わないタイプの店。都心でも若向けの洒落たビルなんかに入っている一見華やかな店なので、わたしも開店した当時は何度か買ったこともあったのだが、落着いてみると「お買得ブーケ」なんてもう明らかに咲き終わりの花を先っぽだけ切って寄せ集めて体裁よく作っただけで、ひどいのは買ってきた日からもう枯れ始めるし、使われている花材の量と質からすると全然お買得じゃない。バケツに入っている花も一種類丸ごとしおしお状態で放置されていたり、どうも植物に対する愛が感じられない。昨日今日は「閉店セール」で薔薇5本どれでもよりどり890円(だったかな)!だったが、やっぱりどの薔薇もすっかり咲いちゃってるか元気がないか。そのせいか夕方の段階でもあまり花が減っていなかった。確かこの店って、斬新な経営法とかセンスで花屋業界に新風を入れたとか何とかで特集されていたのを何年か前に見た記憶があるのだが、幾ら綺麗に今風に飾っても花を大切に扱わない花屋さんは買う気がしない。どこの支店もこうじゃないのかも知れないけど。
| とりあえず、成城石井がいい物件を近辺に見つけてまた戻ってきてくれますように...と小さな希望を持ち続けることにします。東急ハンズ向かいの商店街入口で、しばらく前から空き店舗になってる元ゲームセンター→安売り輸入服・古着(?だったかな)店とかどうだろか。スペースは結構広そうだけど、食品関係だからかなり大規模な改装が必要になるのかな。 |
梅雨の銀座 ― 2007/07/12 23:53
水曜日は化粧水・ローション代わりに使っているローズウォーターを買いに銀座へ。これまでにも何度か書いたが、ずっと使っていたサノフロールのローズウォーターがしょっちゅう品切れで地元の取り扱い店にも春頃からちっとも入らず、銀座に出た際に三越やプランタンに入っている取り扱い店で売れ残りを何とか確保していた。ところが先月あたりにプランタンの売場で聞いたら、どうやら価格が引き上げられるだけではなく(これは前から分かっていたがその値上げされた商品自体がどこの店にも全く入らなかった)該当商品そのものがアルコールやら防腐剤やら余計なものを入れた以前とは別物になることが判明。水と薔薇の成分だけのものもあることはあるらしいけど価格が倍以上??と聞いてそんなもん毎日使えるかい!...と思ったら、たまたま同じ売場に全く違うメーカーのローズウォーターが置いてあるのを発見。これです。量も価格も値上げ前のサノフロール製品と同じ。ブルガリア製。...これでいいんじゃないか。
買って帰った新しいローズウォーターを使ってみたところ問題ないようなので、サノフロールに別れを告げてこっちの「ダマスクローズウォーター」に乗り換えたのだった。しかし今のところ自分の行動範囲で扱っているところは銀座のプランタンしかないようなので、今回も銀座に購入しに行ったわけです。まあ月に一回くらい銀座に行く理由ができていいかー。
で、折角銀座に行くならad Libでお昼ですよ。またもや家を出るのが遅くなったため銀座着が2時を回り(ランチは2時まで)、遅かったか...と思いつつ一応行ってみたらまだOpenの札が出ていたので、降りて行ってみた。ら、入れてくれた。ありがとうお店の人。ネットなどで見ると評判らしいハンバーグもまだできるとのことだったが、わたしはやっぱり魚介。てなわけでスルメイカとナスのトマトソース・スパゲティ。最初に出てくる野菜のマリネもおいしゅうございました。行くのがいつも遅い時間のせいもあるだろうけど、お店の方が色々気さくに話して下さってリラックスできていいんだなあ。1階の ル・マノアール・ダスティン(Le Manoir D'Hastings)は、フランス料理の店としては随分入りやすいけど昼に一人で入るには価格的にもとてもとても...なので、ad Libのように気軽に入れる店があると嬉しい。ご馳走様です。またお邪魔します。
雨は時々降ったり止んだり、で思ったほど凄い降りにはならなかったが、とにかく空気がもんんんのすごく蒸し蒸し蒸し蒸し蒸し...で大変だった。外を歩いていて吹き出した汗が、店に入ると乾いてなんか寒気が。ちょこっと買い物したりセールを冷やかしたりして結構歩いた後、例によって涼みがてらお茶。プランタンに寄った後だったので、そういえば「北欧」てこの辺だったなーと探してみたのだが、どう探しても見つからない。うろ覚えだったので道が一本違うかも、と中央通に向かって上がりつつ一本ずつ探してみたがやっぱりない。...なくなったの? 以前にも探したような気がする。確かに一丁目か二丁目辺りにあったと思うんだけどな。仕方ないので、またふらふら歩いた後結局トリコロールへ。この間もここだったけどまあ落ち着けるからいいか。二階はおじさまおばさまのサロン化してたけど。今調べてみたら、北欧は新橋店がある模様。...昔何度か行ったのはどう考えてもこっちじゃないなあ。確か2,3店あったはず、という朧げな記憶もあるし、そもそも「新橋店」てことはやっぱり他にもあったってことだろうし。銀座店の方が潰れたのか。「銀座北欧」なのに...しくしく。あそこのチーズとろ〜んでキャベツがたっぷり入っているグリルサンドが好きだったのだ。メニューは新橋店も同じようだし、ケーキもおいしいので今度新橋店に行ってみよう。
買って帰った新しいローズウォーターを使ってみたところ問題ないようなので、サノフロールに別れを告げてこっちの「ダマスクローズウォーター」に乗り換えたのだった。しかし今のところ自分の行動範囲で扱っているところは銀座のプランタンしかないようなので、今回も銀座に購入しに行ったわけです。まあ月に一回くらい銀座に行く理由ができていいかー。
で、折角銀座に行くならad Libでお昼ですよ。またもや家を出るのが遅くなったため銀座着が2時を回り(ランチは2時まで)、遅かったか...と思いつつ一応行ってみたらまだOpenの札が出ていたので、降りて行ってみた。ら、入れてくれた。ありがとうお店の人。ネットなどで見ると評判らしいハンバーグもまだできるとのことだったが、わたしはやっぱり魚介。てなわけでスルメイカとナスのトマトソース・スパゲティ。最初に出てくる野菜のマリネもおいしゅうございました。行くのがいつも遅い時間のせいもあるだろうけど、お店の方が色々気さくに話して下さってリラックスできていいんだなあ。1階の ル・マノアール・ダスティン(Le Manoir D'Hastings)は、フランス料理の店としては随分入りやすいけど昼に一人で入るには価格的にもとてもとても...なので、ad Libのように気軽に入れる店があると嬉しい。ご馳走様です。またお邪魔します。
雨は時々降ったり止んだり、で思ったほど凄い降りにはならなかったが、とにかく空気がもんんんのすごく蒸し蒸し蒸し蒸し蒸し...で大変だった。外を歩いていて吹き出した汗が、店に入ると乾いてなんか寒気が。ちょこっと買い物したりセールを冷やかしたりして結構歩いた後、例によって涼みがてらお茶。プランタンに寄った後だったので、そういえば「北欧」てこの辺だったなーと探してみたのだが、どう探しても見つからない。うろ覚えだったので道が一本違うかも、と中央通に向かって上がりつつ一本ずつ探してみたがやっぱりない。...なくなったの? 以前にも探したような気がする。確かに一丁目か二丁目辺りにあったと思うんだけどな。仕方ないので、またふらふら歩いた後結局トリコロールへ。この間もここだったけどまあ落ち着けるからいいか。二階はおじさまおばさまのサロン化してたけど。今調べてみたら、北欧は新橋店がある模様。...昔何度か行ったのはどう考えてもこっちじゃないなあ。確か2,3店あったはず、という朧げな記憶もあるし、そもそも「新橋店」てことはやっぱり他にもあったってことだろうし。銀座店の方が潰れたのか。「銀座北欧」なのに...しくしく。あそこのチーズとろ〜んでキャベツがたっぷり入っているグリルサンドが好きだったのだ。メニューは新橋店も同じようだし、ケーキもおいしいので今度新橋店に行ってみよう。
| ソニービルの前には大量の江戸風鈴。風が吹くと一斉に鳴ってなかなか壮観。気分だけでもちょっと涼しくなる。 |
| で、何だか明るいなと振り返ったら阪急のビルの間に夕焼けが見えてちょっとびっくり。 |
飛ぶ浄水ポット ― 2007/07/13 23:59
| アンデルセンのサマー振りおッ衆(←ことえりの反乱)じゃないブリオッシュ、閉店の日にもう一度買ってきて冷やして頂きました。おいしゅうございました。アンデルセンもまた改めてどこかに開店して欲しい。ちなみに代わりのパン屋さんは未だ見つからず。 |
夕食の準備をしていて、さあ食べるぞーっとできたものを運んでいたら、食品棚の上に置いてある浄水ポットをおもいっっっきりひっくり返してしまった...当然水はどばぁとこぼれたので慌てて拭いてタウン誌やら何やらを敷いて水を吸い取ったが、落ちた瞬間「何か飛んだ」ので壊れたかも...と覚悟した割には、縁とか蓋の内側が欠けた程度でほとんどダメージはなかった。ほっ。周囲に置いてあるものとの位置関係でときどき手が当たることがあったので気をつけないと、とは思っていたのだが、お腹空いて急いでたのとちょっとぼーっとしてたのでばこーんといってしまった。なんかこう、空中に飛んだ瞬間のポットさんがスローモーションの如く目に焼き付いてます。「しまった」と思いつつ見守ってしまったが、今思うとあの瞬間空中でキャッチできなかったろうか(無理?)。もう少し反射神経を養わねば。 その前にもっと気をつけることがありますか。
| 実家から来た水茄子と、夕方で安くなっていたかつおで夕食。水茄子、包丁じゃなくて手で裂いてみたらこっちのほうがおいしいような。夏だねえ。 |
新しい傘 ― 2007/07/14 23:58
| 少し前から、長傘を買おうかなと思っていた。学生の頃、たまに奮発してちょっと値の張る傘を買うと決まってすぐ置き忘れてくる(しかもコンサート会場とか遠出先とか普段はまず行かない=取りに行くのも面倒な場所ばかり)ということを何度か繰り替えしたのに懲りて、以来自分には「1,000円程度の折り畳み傘で充分」と思ってきた。忘れてきてもそんなに悔しくないこういう傘ほどなぜか忘れないもので、案外持ちもよかったりするので、骨がぽっきりいっちゃった時とかいよいよ変型して使い辛くなった時数年置きくらいに似たようなのを買い換えていた。が、最近NHKなどでたまたま何度か傘にまつわる番組を見たり、和風の傘の特集を見たりしたのもあって、雨の日もちょっと楽しくなるような傘を持つのもいいなぁと思っていたのだった。 |
で、折角買うならデパートより傘屋さんがいいな、と地元商店街の店へ。ほとんど毎日その前を通っている場所で、店構えからしてかなり昔からある店だろうなと気になってはいたが、入るのは初めて。小さな店だけど店頭も店内にももう傘傘傘だらけ。中に入ったら傘の奥から「いらっしゃいませ」と年輩の男性の声がしたので覗いたら、ご店主らしいおじさん。挨拶して何となく見始めたら、安いのからお高めのまで結構ヴァリエーション豊富。店頭のもの以外は高価なのかな...と思っていたので(いや、いかにも専門店です!て感じなので)ちょっと安心。...したところにおじさん、レースの日傘を畳みながらお出でになって「これはさっき藤沢の方が買われたんですが、チュールレースのいいものです。デパートではこういうのは扱えません。3色ありますがどれももう出ているだけです。2万円ですけど値段には代えられませんよ。お持ちになれば25年はお使いになれます」 た、確かに上品で凝った日傘ですがにまんえんはちょっと激しく予算オーバーです。ていうか日傘は射程外です。
というわけで入口近くの日傘エリアから離れて奥にディスプレイしてある長傘を見始めると、おじさん色々出して説明して下さる。ちゃんとここ(傘の内側にタグ)に日本製と書いてあるしっかりした傘です、最近の外国製の安い傘とは質が違いますよ、こういうのは高いんじゃないんですよ、25年は使えますから。とか、うちは傘屋一筋(?)60年やってます、とか、これを作ってるのも結構な年輩の方ですが、丁寧に作るので量産はできないんですよ、とか色々楽しい話を伺いつつ品定め。どうやらこの傘屋さん、地元のいわゆる名士さんらしく町内のあちこちに土地をお持ちらしい。うちのマンションの向かいの神社関連の役員さん(?)とかもなさっていて、ご自宅はうちのご近所の模様。しかし店の奥に貼ってあるご自宅の写真はとってもモダンで立派、芝生広々。...こんなとこうちの近所のどこにあるんだろう。とか思いつつしばらく迷って、写真の傘に決定。最初は開いて出してあった色違いの赤が綺麗だなと思ったのだが、それだと普段の自分の服装では傘に負けるな...と思ったのと、開いていないものの中に色違いの緑色があったので、元々何となく緑色があるといいな〜と思っていたことだし(←緑好き)こちらにしたのだった。
派手な色じゃないけど、味のある緑で気に入ってます。傘部分は日本の職人さん作(「この職人さんも70位になってる人ですが、まああと10年くらいは頑張るでしょうから万一壊れたらうちにお持ち下さい」)、柄はイタリア産の南天の木だとか。外側からだと「無地の緑色の縁にチェック」に見えるが、中から見ると天頂からチェック模様と同色のストライプが走っていて綺麗。雨の日サービスで1,000円強値引きして頂いてしまった。ありがとうございます>ご主人。ちなみに色々色々話していてふと振り返るとご主人はいつの間にかヨーグルト(ビ○ダス500ml容器ごと)を召し上がっていて内心驚いた。「すみませんね、ちょっとお3時代わりに」いえいえごゆっくり。ピンクのシャツがお似合いのとても80歳には見えないお元気なご主人でした。想定していたよりちょっと奮発してしまったけど何だか楽しかったのと気に入ったものが手に入ったのでいいか。傘にこんなに出費したのは初めてです。25年使うぞ。既にかなり雨が降っていたので店までは折り畳みの傘をさして行ったのだが、この後入った東急でさかさかビニールを外して途中からこちらをさして歩いていた。
その後は1,2階改装中のルミネのキャトルセゾンへ。天候のせいか2階入口がとても営業中には見えないからか(←後で聞いたらやはりこれも大きいらしい)週末にしては普段よりお客が少なかったので、顔なじみの店員さんとしばらくお喋りしてきたのだが、ここで思いがけず嬉しい情報が。ルミネの向かいの東急デパートは8月頭から食品売場を除く2階以上の階の改装に入り、専門店ビルとして10月に再オープンするのだが、ルミネの2階から追い出されたアンデルセン、何とその改装後の(旧)東急に入るらしい。おおお!ありがとう東急!東急万歳!再オープンまで2カ月半ほど間は開くものの、戻ってきてくれるなら待ちますともさ。キャトルセゾンの店員さん達もアンデルセンや成城石井は常連さんだったらしく(店内のディスプレイにもよく「これはアンデルセンのパンだな」とか「成城石井の輸入食品だな」というのがあった)2店の閉店には嘆いているとのこと。お喋りした店員さんも成城石井の棚ががらがらになり始めた頃は、何だか寂しくて必要もないのにお弁当とか色々買ってしまったとか(分かります分かります...)。まだはっきりはしてないけど新しい物件を探してはいるらしいですよ、と言ったらそれはご存じなかったらしく、戻ってきてくれるといいですね...と一緒にしんみりしたり。さすがに成城石井は新東急ビルには入れませんかね(それは無理だろう)。
しかし今回の向かい合わせデパートW改装で、印象が東急↑ルミネ↓と大きく分かれたんですが。東急は別ビルの東急ハンズを含めた改装・再編成の告知も早かったし、食品フロアは据え置きだし、上の方の階でも気に入って時々利用していたフラッグスカフェも改装後も残るし(お店で聞いたら「一緒にリニューアルされます」と教えてくれた)、東急ハンズも規模は縮小されるとはいえ「撤退」じゃなくて残してくれるし、向かいのビルを追い出されたアンデルセンまで移転させてくれる(別に「させてくれる」てわけじゃないだろうけど)とは。対してルミネは告知はぎりぎり、皆に親しまれている(と思う)店舗を軒並み強制退去、この暑苦しい季節に入口の1階2階を工事中の迷路状態にして(階上に行くには壁に囲まれた狭い道をうろうろ行かねばならない)営業する気あるんだろか、てな状態。何なのかしらこの差は。正直、ルミネって利用する客のことをあまり考えてないんじゃないかなと思う。かなり個人的好みから発する見解かも知れないけど。何はともあれ10月からの東急に期待。そして差し当たり2カ月半の間のパンを確保する場所を探さねば。
| 生で食べた鰹の残り半分を、クックパッドのレシピを参考にしてオリーヴ油で焼いてみた。木の芽ではなく青じそを使用。鰹のミディアム・レアってどれくらいか今一つよく分からんけど、とりあえず中がちょっと生なのが幸せなのは分かった。ソースにバルサミコを少し入れてもよかったかも。 |

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