お茶行脚 ― 2006/01/21 23:07
前にも書いたが、長時間作業しているととにかくお茶関係を切れ目なく飲み続ける。しかしいわゆるリーフティーだと多少手間がかかるので大抵はティーバッグ。しばらく前に成城石井でP.G.Tipsの40袋入り(499円)を見つけてからは安くなっている時(-100円)を狙って切らさないように買っている。ちなみにこのP.G.Tips、もっと前から普通に置いてあったのかも知れないが(内容量対価格で高いと判断した製品は無意識に視界から外す癖が)安くなって目立つところに置いてあったので目についておおP.G.Tipsがあるじゃないですか!と思わず買ったのだった。何かね、手軽に入れられるけどしっかり紅茶だなあって味がするですよ。ミルクティに大変いいですよ。やっぱりいいねぇP.G.。とか思いつつしばらくは過ごしていたのだが、寒いと熱いお茶を飲むペースも速くなるし減りも速い。しかしここのところP.G.Tipsの安売りもない。100円奮発して買っちゃったらすぐ安売りになっても悔しいし(よくあるパターン)、今のうち他の店のお茶でつないでおこうかな、とデパートの食料品売場に入っている某伊○園へ。年末にこの辺りを通る度に「シャンパンの香りのお茶」というのがい〜匂いで気になっていたのだった。
シャンパンの香り、というか正確には「こどもシャンパンの香り」な気もするけど。つまりクリスマスの季節になると巷にどどっと出てくる金とか銀の包装のアルコール抜きのあれですよ。自分自身子供の頃はあれをよく飲んでいたので、何か非常に懐かしい匂いなわけだ。というわけでとりあえず50g買ってみることにした。ティーバッグじゃないけどまあ試しだしたまにはいいか。で、買って帰った翌日から早速作業中に出してみる。...確かにいい匂いなんだけど。なんだけどこれって中国茶?袋を見ると「紅茶」とだけ書いてある。や、中国茶も紅茶はたくさんあるけど。何と言うか、「シャンパン風味」は洋風だけどお茶自体は中国茶の味なので、分離してると言うか。金木犀とか元々中国茶にもある香り付けなら違和感ないんだけど。...ダメだ、なんかいくらシャンパン風味で飾ろうとしてもお茶自体が「あたし中国茶なの中国茶なんだってば中国茶〜〜〜」と自己主張してるみたいでどうにも馴染めない。中国茶は中国茶で好きなんですよ。しかしこれはなあ。だんだん香水入れた中国茶を飲んでるみたいな気分になってきたぞ。
そもそも件の店、その場で量って袋に入れているとは言ええらいたくさん種類があるフレーバーティーのどれを入れても「紅茶」か「緑茶」のラベル表示の袋しかないようで、つまり風味付けをしているハーブだの何だのの成分表示は何もない。今回買ってきたのには見る限りではお菓子に使うアラザン(銀色の仁丹みたいなあれ)のようなものが入っているが、もちろん表示は「紅茶」。お茶自体の産地も何も記述なし。これってこの成分表示が厳しくなってきた昨今にしては随分いい加減じゃなかろうか。いつもいい匂いが漂っているのでどうしても気になる店舗ではあるのだが、ちょっと避けた方がいいかも。それはともかく、現実問題としてこの香水茶を飲み続けるのはかなりしんどいぞ。というわけで今度は同じフロアの離れたところにあるルピシアへ。ここは誰かのプレゼントに入れる時とかたまーにちょっと奮発したい時とか用の店なのだが、まあ紅茶なら間違いなかろう、とテ・オ・レ10バッグ入りを購入。今日飲んでみたら、確かに結構しっかりした味なのでミルクティによさそう。この時点でP.G.Tips40袋入り499円で買うより遥かに予算オーバーなのは置いといて、とりあえずシャンパン茶で受けたダメージからは何となく立ち直ったような。しかし普段に飲み続けるにはやはりルピシアではコストがかかり過ぎるので、早いとこ成城石井さんにお茶関係のセールを実施して頂けると嬉しいです。よろしく。
... でもまだ残ってるんですシャンパン中国茶。どうしましょうこれ。お店で試飲に出されているものはわーいい匂い、って程度だけどそのものはほとんど化学的な匂いがするんですが。
テレビ東京のワールドビジネスサテライト、経済ニュースだけど一応一般のニュースも分かるし経済の見地からの見方も面白いし他の民放ニュース番組のように変なところで突然CMを入れたりしないのでよく見るのだが、最後にイーグルスの"Hotel California"のライヴ・ビデオ(発売当時のドンもグレンもみんな髭面のやつ)が流れて終わるのが何度見ても不思議(週末版だけかな?)。何か深い意味があるんでしょうか。あ、何か「'70年代の懐かしいロック・ポップスをお送りします」って書いてありますね。そういえば先月はシカゴだったかも。
シャンパンの香り、というか正確には「こどもシャンパンの香り」な気もするけど。つまりクリスマスの季節になると巷にどどっと出てくる金とか銀の包装のアルコール抜きのあれですよ。自分自身子供の頃はあれをよく飲んでいたので、何か非常に懐かしい匂いなわけだ。というわけでとりあえず50g買ってみることにした。ティーバッグじゃないけどまあ試しだしたまにはいいか。で、買って帰った翌日から早速作業中に出してみる。...確かにいい匂いなんだけど。なんだけどこれって中国茶?袋を見ると「紅茶」とだけ書いてある。や、中国茶も紅茶はたくさんあるけど。何と言うか、「シャンパン風味」は洋風だけどお茶自体は中国茶の味なので、分離してると言うか。金木犀とか元々中国茶にもある香り付けなら違和感ないんだけど。...ダメだ、なんかいくらシャンパン風味で飾ろうとしてもお茶自体が「あたし中国茶なの中国茶なんだってば中国茶〜〜〜」と自己主張してるみたいでどうにも馴染めない。中国茶は中国茶で好きなんですよ。しかしこれはなあ。だんだん香水入れた中国茶を飲んでるみたいな気分になってきたぞ。
そもそも件の店、その場で量って袋に入れているとは言ええらいたくさん種類があるフレーバーティーのどれを入れても「紅茶」か「緑茶」のラベル表示の袋しかないようで、つまり風味付けをしているハーブだの何だのの成分表示は何もない。今回買ってきたのには見る限りではお菓子に使うアラザン(銀色の仁丹みたいなあれ)のようなものが入っているが、もちろん表示は「紅茶」。お茶自体の産地も何も記述なし。これってこの成分表示が厳しくなってきた昨今にしては随分いい加減じゃなかろうか。いつもいい匂いが漂っているのでどうしても気になる店舗ではあるのだが、ちょっと避けた方がいいかも。それはともかく、現実問題としてこの香水茶を飲み続けるのはかなりしんどいぞ。というわけで今度は同じフロアの離れたところにあるルピシアへ。ここは誰かのプレゼントに入れる時とかたまーにちょっと奮発したい時とか用の店なのだが、まあ紅茶なら間違いなかろう、とテ・オ・レ10バッグ入りを購入。今日飲んでみたら、確かに結構しっかりした味なのでミルクティによさそう。この時点でP.G.Tips40袋入り499円で買うより遥かに予算オーバーなのは置いといて、とりあえずシャンパン茶で受けたダメージからは何となく立ち直ったような。しかし普段に飲み続けるにはやはりルピシアではコストがかかり過ぎるので、早いとこ成城石井さんにお茶関係のセールを実施して頂けると嬉しいです。よろしく。
... でもまだ残ってるんですシャンパン中国茶。どうしましょうこれ。お店で試飲に出されているものはわーいい匂い、って程度だけどそのものはほとんど化学的な匂いがするんですが。
『キャトル・セゾン』でちまちま買っている中でもおそらく最安値記録更新ではなかろうかと思うデンマーク製らしいサラダ・サーバー(?)、二本セットで150円。セール期間中の商品なので普段出ていたか記憶にないのだが、結構使いやすいのではないかと。以前買ったずんぐりして厚いのも使っているのだが、混ぜるものによっては小回りが利かなくて不便なので柄が長くてかなり薄いこれはなかなか使えるのではないかと期待。 | ![]() |
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