何だかんだ言って ― 2006/06/12 23:23
毎日WCモードになってますが。昨日はポルトガル戦もあったのを朝になってから知った。フィーゴの活躍見たかったなあ。 朝になって、と言えば早朝に西の方でちょっと強い地震があったようですね。周辺地域の方大丈夫だったでしょうか。
で、今日は日本 - オーストラリア戦だったわけですな。色々やりながら一応(失礼、正直余り日本チームに思い入れがないもので。個人的に好きになれる選手がいないの...)つけていたが、いやーオーストラリア土壇場になって気前よく(?)ぽんぽん入れましたね。わはははは。いや別にオーストラリアを応援してるわけでもないけど、笑っちゃうほど(と言うか本当に観ながら笑ってしまった)次々入ったもので。開幕からの各グループの初戦の中では(現時点で)一番あららららな試合だったかも。まあ最初の一点もほとんどオーストラリアのミスで入ってラッキー♪な感じだったとは言えもしかしてあのまま一点を守り切れたら「勝ちは勝ち」ってことになるしね、とは思ったが、やっぱりそう簡単にはいかないってことですか。試合直後にインタビューされた日本選手(多分主将の人)も呆然とした感じだったけども、どちらかと言うとジーコ監督がかなり悲愴な様子で「元気出せよ、ぽんぽん」してあげたい雰囲気でした。...でもこの後も大変そうですね。
ブラウザのホーム頁に設定しているBBCサイトでは現在、トップ頁が「ワールドカップ・モード」に設定可能(offだと通常通りのメニューだが、onにするとトップ記事の写真/リンクが常にワールドカップ最新頁になる)なのだが、試合結果やリアルタイムの話題の他に各国チームの基本データと分析/予想頁もある。この中の日本の頁がかなり面白い。表(裏の通りの居酒屋...)で盛り上がってらっしゃる日本ファン(?)は「何だとー!」と言いそうな内容だが、日本国内のメディアで散々持ち上げられている「日本の実力」とは程遠い非常に冷静で客観的(当たり前だけど)な分析。いい選手がいるのは確かだがチームとしての実力はまだまだ、て評価ですな。オッズが全てを物語っております:200/1。
しかし、最後の方の「Did you know (いわゆるトリビア的情報)」欄に素晴らしい話題が。
「1998年フランス大会の最中スタジアム関係者は、日本ファンの座席エリアが試合開始前よりも終了後の方が綺麗なことに驚愕した。試合終了の笛が鳴るとファンは見つかる限り全てのゴミを拾い集め、出口横のゴミ箱に入れて行ったのだった。」
... magnifique!! その伝統を受継いで頂きたいものです。
ちなみに、(BBCの)本国イングランドについての分析も結構厳しい。と言うかかなり皮肉たっぷり。ベッカムなんかこんなやつに主将任せといていいんかってくらいの言い様。 いや言ってることは事実だけど。 て言うか「ゲイ・アイコン」にもなってるんですか、そうですか。日本のように身びいきしなくても今回選手の質的に言ってもタレント揃いだし(ルーニィが出られるかどうかもかなり響きそうだけど)、予選も結果的にはトップで抜けたということでオッズは7/1と結構いいが、最終的評価は「It's now or never* (今勝てなきゃもうダメ)」。後がないってことですかイングランド。
* エルヴィス・プレスリーのヒット曲(イタリア歌曲"O sole mio"に英語の歌詞をつけてチャ・チャ・チャ風のアレンジをした)の題名でも有名ですが。まあそういうことです。
| 以前中華街で友人が連れて行ってくれお茶屋さんで買った工芸茶、勿体なくて大事にとっておいたのを入れてみた。...えーと「ナントカ吐珠(吐花かも)」とかいう名前だったと思うが、お湯を注いで開いた途端無数の金木犀の花がぷかぷか浮かんできてびっくりしたですよ。しばらくすると金木犀が再び沈むので、きれいねーいい匂いねーと愛でつつ飲みます。一日中お湯を注ぎ足し注ぎ足し飲めました。というか次の日までおいといて半日くらい飲んでました。綺麗なだけじゃなくて経済的なお茶ですね。いや一個で数百円するからそうでもないのかな。でも大変おいしゅうございました。 | ![]() |


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