にゃんこ神童 ― 2006/10/15 23:35
YouTubeで天才子猫音楽家発見。(←YouTubeの該当頁が開きます)にゃんこ好きならなにこれうひゃどうしよ可愛い〜〜〜、とじたばたするのは請け合うとして、これ曲だけ取ってもよくないですか、と思うのはわたくしだけですか。なんか気持ちいい曲だと思いませんか。と思った人が他にもいたらしく、上の頁に恐らく出てくるresponse映像の中で元の曲(?)をリミックスしてる人がいる(Dr.Squという投稿者名の人)。これも悪くないかも。他の「うちの猫も演奏できるよ!」なんて便乗映像はしょーもないのもあるけど。特に自分ちのにゃんこを抱えて後足でキーボード弾かせてる(というか単に足を乗せてる)兄ちゃんのビデオはにゃんこがかなり迷惑そうで途中で見るのを止めた。やはり動物は自然のままを撮った映像が一番よいと思うです。
書こうと思っていて忘れていたので大分今更な話題だが、今年のイグ・ノーベル賞が5日に発表になりましたな。各賞の詳細はあちこちに記事が上がっていると思うので置いといて、「平和賞」の若者にしか聞こえない高周波の雑音発生機「モスキート」というのは元々「若者避け」のために開発されたらしいのだが、若者がこれを逆に利用して授業中に鳴っても教師には聞こえない携帯電話の着信音として欧州で大流行したとか。...えーとこの場合、どっちの功績で受賞したんでしょうか。「物理学賞」の「乾燥スパゲティを曲げるとしばしば二つより多い部分に折れてしまうのはなぜか」も個人的にかなり興味あり。「どうやったら綺麗に二つに折れるか」の対処法も提案してくれてるんだろうか。破片があちこち飛ぶんだよねあれ。
受賞対象となるのは「人々を笑わせ、かつ考えさせる研究」ということなので、日本人て結構こういう分野は得意なんじゃなかろうか、と思っていたらやはりこれまでに11人も受賞なさってるんですな。そういえば「バウリンガル」の受賞なんかは聞いた記憶があるような。「ドクター中松」も受賞者とは知らなんだ。本業(?)の「発明」で受賞してるんじゃない辺りがまたなかなか。上のリンクのラインアップの中で気になるのは「ピカソとモネの作品を識別できるようにハトを訓練」と「ハトに嫌われた銅像を科学的に考察」でしょうか。後者の方はそれを元にカラスを寄せつけない合金を開発したらしい。で、受賞の陰の功労者はハトってことでよろしいか。
更に極めて個人的には、上の記事を探していてたまたま目に留まったこの話題も気になる。はにわ好きなもので。武人の割には平和そうな表情でいいじゃないですか(埴輪は皆そうか)。「踊る女」にはかなわないけどね。
| ストックが残り少なくなると気分的に落ち着かないもの、それはコーヒー。日中はレギュラー、夜はカフェ・オ・レにするけど豆は同じ成城石井の「カフェイタリアーノ」。新しい袋を開けて容器に入れる時の香りがね、もうね。深煎り万歳。豆が一杯に入ってると安心するなあ。 | ![]() |


最近のコメント