何となくクリスマス ― 2006/12/20 23:38
| 『おしゃれ工房』で自然素材を使ったリースやキャンドルホルダーを作っていたので、デパート外の花屋さんの横を通る度いいなあと思っていた山帰来の枝を買ってきててけとーにぐるぐる輪っかにしてみた。一本だけ太めの実がついていない枝があったのでそれを手でたわめて丸くして両端をたまたま目に入った輪ゴムで止め、あとは他の枝を絡めただけ。...良く言えば非常に野趣に溢れるホルダーとでも表現できるでしょうか、と自分を慰めてみる。蝋燭が小さくなってきたら枝に火が移ったりしないように気をつけねば。2年前の一人大混乱状態は二度とご免です(2004年12月11日の記事参照)。 |
ちなみに、これって山帰来でいいんだよね...と写真のあるサイトで一応確認してみたところ、確かに間違いなかったけどこの正式名はサルトリイバラだそうな。「山帰来」は多分昔からの通称だろうとは思っていたがサルトリイバラと同じものだったのを初めて知った。確かに小さい棘があるのだな。更に意外だったのは、分類が「ユリ科シオデ属」だったこと。えーっシオデの仲間!シオデ大好きなのだった。おいしいのよおいしいのよ。そう言えば確かに葉っぱが似てる!シオデにもところどころくるるんと巻いた短い蔓がついてる!てことはシオデを春小さくて柔らかい時に採らずに置いておくと秋までににょきにょき伸びて立派な枝に...ならないか。山帰来の若いのを茹でてお浸しにしたらおいし...くないか。でもシオデって細いアスパラガスみたいな状態からもっと育ったらどうなるんだろうか。
...っと探してみたら、おお育った写真発見!立派に枝になってるじゃないですか。実は熟すると赤じゃなく黒くなるらしいけど山帰来に似てる似てる。 ...てことはやっぱり山帰来を春に採るとおいしい...(以下略)
今頃になって「うちが散らかるのは元々収納が少ないのに物だけ増えるからだ」と気付いたので、ここのところバスケットなどをちょこちょこ買って何となく出してあった物ものをさかさか入れている。先日は東急ハンズで「数に限りがあるため」お安くなっていたマガジンラックを購入。生まれて初めてまがぢんらつくなるものを買ひにけり。
| いいなと思うと高いというのもあるけど、何かオシャレな雑誌を読むオシャレな人が持ってるものみたいなイメージがずっとあったのだ。しかしこれも最近、時々見るので何となく出してあるけど一冊二冊と出したまま重なっていく大判雑誌類をマガジンラックに入れておけばいいじゃないか、と気付いたのだった。うちにくるとやっぱり食べ物雑誌だらけに。現在は地元の書店で買えない雑誌ばかりなので4,5年前くらいのが多いが、おいしそーな料理が色々載っているので捨てられないのだ。特にウェイトローズ(Waitrose)のFood Illustratedは写真も綺麗でお気に入り。昔は有隣堂で売ってたんだけどな。 |

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