こんなの作ってました ― 2011/01/08 23:51
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実家から追い掛けてきた葱&山芋と、帰省から戻った翌日に配達されたパルシステムの絹厚揚げ&ルッコラで味噌炒め。山芋は千切りとかとろろも大好きだけど、寒いとあまり生で食べる気になれないのでざざっと炒めものにするのが好き。ただしうっかり煮込んだりすると味も素っ気もない物体になります(←過去にやってしまった)。 今回の帰省中に作った料理で「!!」だったのは、『数の子のジェノバ風』(この通りの名前だったか自信なし)。「きょうの料理」に載っていた落合某シェフの洋風お節の一品だったのだが、塩抜きした数の子にジェノバソースを絡めるですよ。ソースはフレッシュバジル、にんにく、松の実、パルメザン・チーズ、塩胡椒に水少々をミキサーでペースト状にし、軽く炒ったスライスアーモンドを加えて数の子に和える。松の実がなかったのでおつまみパックに入っていたカシューナッツで代用、アーモンドもミックスナッツのアーモンドだけ抜き出して砕いて代用。バジルは帰省当日に最後の乗換駅で父と合流後、駅近くのスーパーマーケットで購入(前日の電話で母が買ってきて(はぁと)電波を出していたので)。数の子の塩抜きが足りなかったかちょっと塩辛かったが、これはおいしゅうございました。色も綺麗なのでなかなか洒落てます。ジェノバソースはなるほどこう作るのか、というのも分かったので今度自分でもやってみよう。うちはミキサーがないので地道に擂り鉢ですけどね。大晦日の夕食に出して少し余ったジェノバ風数の子を翌々日あたりに見たら、程よく乾いて 「苔むした何か」 みたいになっててちょっと哀しかったですが。 それから、わたしが帰るとなぜか母がクリームのケーキを作りたがる(普段ガトーショコラとかチーズケーキとかばかり作っているかららしい)のだが、今回も母が「苺買ってあるから作ろう」と言い出す。去年の年末にも実家にあるオーヴンに付属していた料理ブックの「苺のデコレーションケーキ」のレシピで二度作ったのだが、正直自分としてはいまいちスポンジがもっさりして納得行かなかったので、ココアパウダーを少し入れてみた。ら、なぜかとても膨らみがよろしくなかった。ココアパウダーが良くなかったのかな??と思いつつ、均一に膨らまなかった(膨らみ方にむらがあったんじゃなくて膨らまなさ具合が均一だったのです)ためかえってデコレーションはしやすかったので、人が念入りにクリームを塗ってる横で勝手にボウルからクリームを奪って絞り袋に入れてる母と闘いながら何とかデコレーション完了。で、食べてみたらこれが予想外においしかった。なんかこのみつしり具合がイイ!個人的には昨年末のケーキよりこっちの方が好き。ココアの色と苺の赤、クリームの白の色合いも綺麗だしね。ココアパウダーを入れるとこのみつしりケーキになるなら、自分でもこっちに帰ってから同じ分量で作ってみようかな...と思っていたら、どうやら母が薄力粉と間違えて中力粉を使っていたらしいことが判明。...中力粉買って来るかな。 |

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