きったはったしてました(クラフト的な意味で) ― 2011/07/22 23:00
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iPadの画面保護用シートを買ってきた。写真じゃなんだかよくわからんと思いますが。実はずっと買った時のビニール袋に入れたままで使ってましてね。だって指紋が目立つんだもんなー、とネットでもどのメーカーのシートがいいのか色々見てはいたのだが、本当にピンからキリで(価格も品質も?)どれがいいやら。結局選択肢も多くて実物が見られる店頭の方がいいかな、とヨドバシカメラへ。しばらく見ていたら声を掛けてくれた店員さんがなんかノリのいい方で、色々聞いて比較した結果一番高いのを買うことにしたが、高いだけあってか大変良いです。アドバイス通り埃の少ない浴室で貼った(妙な光景だと思う)のだが、一度埃が入ってしまった時もセロテープですぐ取って綺麗に貼り直しできた。どちらか迷っていたもう一つのメーカーのシートだったら、埃が入ったからと一度はがしてしまうと「大惨事」が発生するらしい。ありがとう店員さんありがとう。背面(りんごのロゴマークが付いてる方)保護カバーもついでに買おうかなーとも思ったけど、色々ありすぎなのとシートで奮発してしまったのでもう少し考えることに。背面カバーは鞄に入れたり外で使うときにあった方が良さそうだけど、しょっちゅう持ち歩くことは余り考えてないしね。 しかし、保護カバーも含めて店員さんに色々見せて貰っている時に、近くでやはりiPadのカバーや何かを見ていた母娘が、当たり前のようにあれこれ聞いたり店員さんが持ってきてくれたカバーのサンプルなどを「それ見せて」とか横から手を出したりしてきてちょっと驚いた。店員さんも慣れたものなのか、ちゃんとそちらの質問にも淀みなく答えつつサンプルをごく自然に速やかに回収したり、どちらにも見えるように(でも位置的にはわたし寄り)サンプルを持って説明してくれて、「聞かれたらお答えしますよ、でも私はこちら(わたし)を接客中ですよ」という姿勢を見せてくれたので助かったけども。何と言うか、いや色々聞きたい気持ちはそりゃ分かるんだけど、店員さんが別の客と話している真っ最中にああもナチュラルに割り込んでこられるものなのかとちょっと異文化に接した気分。店員さんも色々大変ですね。 |
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この間銀座の伊東屋で買ってきた和紙に、イラストレーションボードなどで自分で縁をつけてみた。額縁に入れるほど大袈裟にしたくなかったのと、たとえ額に入れても部屋の壁に掛ける場所がない(釘が打てない)ので。ボード二枚で和紙を挟んで、上のボードを額の形にくり抜いたのです。ごく普通のカッターナイフしかなかったのでちょっと手間がかかったけど、まあまあそれらしい形にはなったかと。伊東屋の和紙売り場には綺麗な紙がたくさんあって楽しい。いやどの階も楽しいんだけど。 |

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