忘れたい記憶2006/06/16 23:46


さーてシャワーでも浴びるかな、と思ったら台所のキッチン・マットの縁あたりに何か動くものが。よく見ると細長くて黒い虫がてけてけ歩いている。あらま、さっき買物から戻った時に玄関からでも入ったのかなーと思いつつ古紙回収に出そうと思っていたタウン誌ですくいあげ、玄関から外に出す。やれやれ。

    ...と、その時は何も考えなかったのだが。後からふと  まさかあれってぱさか(以下略)じゃないよね?という疑問が。  いや、でもあんなに小さくないよね。いや子供だとしてもさ、あんなに縦方向だけ長くないよね。 ね。あれはきっとカミキリムシとかそういう類の虫だよね。ね。ね。
ネットで写真と照らし合わせて確認、とかいうのも浮かんだけどやめておいた方がこの先幸せに生きられるに違いない、と思い直しました。


昨日の深夜はやっぱりしっかり観ましたよイングランド - トリニダード・トバゴ戦。かなり面白かったです。イングランドのサポーターは大分フラストレーションが溜まっただろうと思うが、T&Tの頑張りは凄かった。点を取りに行くところになると今一つと言うか、結構さかさかっとイングランドにボールを取られちゃうけども、絶対入れさせないもんね!という執念みたいなものがありましたな。ようやくイングランドが得点できたのはT&Tがさすがに疲れてきて多少マークがおろそかになった後半も遅い時間だし、スター選手だらけのイングランドをあれだけ抑えたのは凄いです。しかも初出場だもんね。でも倉内、じゃないクラウチ、やっとヘディングが入ってよかったねよかったね。しかし、ロスタイムに2点目を入れたジェラードは「パラグアイ戦やT&T戦のような戦い方のままではイングランドのW杯制覇は到底無理」と言っている模様。...確かにね。何だかんだ言っても他の優勝候補国はほぼ順調に勝ち残ってるし、開幕前に有力視されていた中で一番苦戦しているというかどうも勢いが...というのがイングランド・チームだよね。このまま行ったら本当に"now or never"の"never"に転んじゃうかもよ。ガンバレイングランド。

ちなみに主審をなさってた日本の上川さん(でいいのかな)、結構きっちりきびきび試合をコントロールなさってカッコよかったっすね。試合前も笑顔が見えたりしてリラックスした感じ。...副審だった広島さんの写真が更にカッコイイ!!何かにやっとしてるし!選手とのコミュニケーションがうまそうな人とかなんかユーモアのありそうな人を見つけては審判のプロフィールを見るのも結構楽しいです。普段の職業が投資コンサルタントとか歯医者さんとか、なかなか意外な仕事だったりして。

試合開始前の楽屋(何と言うのか知らないけど)の選手たちの様子を見るのも楽しい。Eng - T&T戦は特にずっと映してくれていたので、出番前の子供達の姿も見られてかわゆいかわゆい。ベッカムと手を繋いだ男の子の髪型が(昔の)ベッカム・スタイルでしたよ。お母さんが一所懸命固めたんだろうなあ。ベッカムは自分も男の子が二人いるせいかいつも子供達には微笑んだり話しかけたりしていて微笑ましい。T&Tのヨーカム...(一瞬カントリーソングが)じゃないヨークとはマンチェスターUで一緒だったのね。仲良さそうに話したり抱き合ったりしててこれもいい感じでした。  こういうのもベッカムファンのお嬢さん方が見たら「ベッカム様(はぁと)」なんだろうか。

で、今日はアルゼンチン - セルビア・モンテネグロ。いやー..............試合内容より何より某日本TVの放送の仕方に唖然としました。面倒なのでもう細かく言わないけど何であんなに人が多いんだろう。 試合そのものはアルゼンチン圧勝でしたな。前半の段階でぱかぱか入っちゃった辺りでもう勢いがついた感じでしょうか。  関係ないけどメッシって可愛い(はぁと)  更に関係ないけどマラドーナ、あそこまで痩せたのね。よかったね。

前日の残りのあさりと、味噌汁の残りの豆腐と、濃い味手羽先揚げのピクルス煮に入れた残りの葱を酒蒸しにして、あさりが開いたところでバターをひとかけとあご出汁のつゆをちょろっと回した。   うま!  あさりの味も良く出てふんわり。葱も豆腐も大変おいしゅうございます。自分はこれでご飯を食べるけど、白ワインとか日本酒でもおいしかろうなあ...と思いつつもごもご食べる下戸一人。

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