救援物資到着2006/06/18 22:50


何度かお寿司を作ったりして(巻き寿司の時は普段の倍ご飯を炊いて次の日の分まで作るので)お米がさかさか減ったので、実家に(ご近所から貰ったお米の)備蓄輸送を要請する。翌々日届いた箱がやけに大きいので何が入っているのだろう...と思ったら、米5kg。普段は実家の商売道具(お茶用)の袋に1kgづつ入ったのがくるので今回も当然それを予想していたのだが。わざわざ買ったの...?と聞いたら母「ちょうど隣の地区の人に貰ったのよ。精米したてなんだって」あ、やっぱり貰いもの。「この辺の人は皆、籾のまま保存しておいて食べる分だけその都度精米するのよね。つきたてだから新鮮でおいしいかと思って」なるほど。それは嬉しい。ありがとうございます。
それはそれとして、「この辺」の人は皆さん精米したらこんな素敵な袋に入れるんだろうか。一応人にあげるものだからわざわざ入れてくれたのかも知れないけど。なんとも言えませんねこの袋。でかでかと『米』(いやそう書く以外にないとは思うけど)そして握り飯の絵(「おむすび」とか「おにぎり」とか言うより「握り飯」て風情)。農協...じゃないJAかどこかで売ってるのかなこういうの。

そんなこんなするうちにもWCは観ております。ポルトガル - イラン、のっけから試合そのものとは全然関係ない話ですが中継を観ていて気になった選手。  イラン16番:ジャヴァド・ネコウナム(Nekounam)  ...いや、なんか。かわいくないですか。ねこうなむ。にゃー。しかも、色々やりながらふとTV画面を見ると大抵彼が映ってるか実況の人が「ネコウナム!」と名前を呼ぶんですよ。それだけよく動いてる選手ってことだろうけどお陰でもう絶対忘れません。試合はポルトガルのデコ、ありがとう!てな感じでした。その後クリスチアノ・ロナウドがPKを決めて2-0。ロナウドは面白いプレイが幾つかあって(それでも昨日はイランに抑えられてたようだけど)楽しゅうございました。さすが闘牛と練習してる人は違うわ。←してないと思う。  フィーゴももちろんカッコよかったっす。いや何となく言っておきたいの。

で、その後のチェコ- ガーナ戦。...もう最後の頃のチェコは見てるのが非常に辛かったです。まさかあんな展開になろうとは。開始後いきなり入れられた1点が結局後々かなり影響したのかな(特にガーナの頑張りに)。チェフもあんなに頑張ったのになー。ネドベドも頑張ったのになーー。はーーー。ガーナは素晴らしかったです。1点目の人も入れた直後に面白い動作をしてたけど、2点目を入れた、えーとムンタリ?でいいのかな、あの人がやってたのは勝利の踊りかなんかなんだろか。ガーナが勝ち進んだらもう一度やって欲しい...しかしチェコ、まだ望みはあるとは言っても次はイタリア?うーーむ。

...とか言ってたらイタリアも米国との試合で大変だった様子。ぎゃあ。なんか記録を見ると随分荒れたらしいですな。血は流れるわ退場者はわらわら出るわ。1-1のドローですか...こうなるとそれはそれでイタリア - チェコ戦が楽しみではあるけど。

で、今日ですが。とりあえず下の居酒屋がきゃーきゃーうるさくて何とかして欲しいです。この間も負けたのに深夜までうるさかったし、苦情が出てないんだろか。路上にTV出して観てるんかと思うくらいうるさいんですが...ミラニスタだって負けた日の夜は水を打ったように静かだったけどなあ。

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