薔薇水の生活 ― 2005/05/20 22:36
もともと自分の肌はいわゆるコンビネーション肌(脂性肌と乾燥肌のコンビらしい)な上に非常にてけとーなお手入れをしていたつけが回ってきたのか単に生活が不規則だからか、アレルギーが出たりするのも相まってここ最近特に困ったね状態になっていた。会社勤めの人などに比べて外に出る機会が少ないので気にしなくなるというのもあるが、それでも人に会った時にどうしたんだろうこの人、と思われるほどぼろぼろってのもちょっとよろしくなかろう(実際面と向かって言われたことはさすがにないが)、と皮膚科の先生に相談してみようかなあと考えていた矢先、サノフロール社のローズウォーターが思っていたより安価だということに気づいた。以前から気になってはいたのだが、エッセンシャル・オイルでも何でもバラ関係のものは他のものより値が張るし、何種類か見たローズウォーターも普段ずっと使うにはねえ...という値段だったため、高くて無理と諦めていたのだった。サノフロールの製品も全体的に高めのイメージがあったのだが、その割にはローズウォーター、2,100円なら買ってもいいかも。今まで使っていたMarks & Webのハーバル・ウォーターの倍の値段だけど。
同じナントカウォーターでも、このローズウォーターはバラの花弁から抽出した成分と水だけで、防腐剤も他の成分も一切入っていない。Marks & Webのもアルコールが入っていないし特にトラブルがあったわけではないとは言え、やはり「化粧水」なので色々と入っているのが気になっていたのだった。で、近場のナチュラルハウスで買ってきて、一カ月弱ほど使っているのだが。あら。あらあら。ちょっといい感じですよ。ここ数カ月顎の辺りに何だか吹き出物が多くて嫌だなあと思っていたのが、鎮まってきたじゃないですか。劇的にぴかぴか肌!ってわけではないが明らかに前とは違いますよ。おまけにバラの香りがちょっとゴージャスで顔を洗うのが楽しみになったり。というわけでローズウォーター、今後も使い続けてみようかと。後は規則正しい生活ですか...←それが一番大切ではなかろうか。
またもや遅いご飯をもごもごしながらアレな映画を観てしまった。ジョン・ヴォイト(John Voight)主演...じゃない、一応ジェニファー・ロペス(Jennifer Lopez)主演らしい『アナコンダ(Anaconda)』でございます。いや、もう、何と言うか突っ込みどころは数知れないけど、とりあえずジョンおじさん演じる謎の親爺は何がしたいんですか?というのと、J-Loの恋人役らしいエリック・ストルツ(Eric Stoltz)の存在意義はどこにあるんですか?というのが最大の疑問かと。しかし上にリンクしたAll Movie Guideの評で「ジョン・ヴォイトは脚本が最悪なのは分かっていて典型的悪役を思い切り演じている」というようなことが書いてあるのは妙に納得。よくどーしようもないB級映画で演技力のある俳優がものすごいステレオタイプとかかっ飛んだ役をやっていてなぜわざわざこんなのに出るんだろう、と思うが、演技派俳優とは言ってもあまり毎回毎回全力投球で繊細な演技を追求していても疲れるだろうし、たまには深く考えなくていいああいう漫画みたいな役どころをすかーんと演じて気分転換するのも必要なのかもね、と『アナコンダ』を観てしみじみ思ったり。...ジョン・ヴォイトの場合すかーんな役が圧倒的に多い気もするけど。いやきっと日本ではあまり取り上げられないタイプの映画で渋い役どころをやってたりするんだきっとそうだ。
同じナントカウォーターでも、このローズウォーターはバラの花弁から抽出した成分と水だけで、防腐剤も他の成分も一切入っていない。Marks & Webのもアルコールが入っていないし特にトラブルがあったわけではないとは言え、やはり「化粧水」なので色々と入っているのが気になっていたのだった。で、近場のナチュラルハウスで買ってきて、一カ月弱ほど使っているのだが。あら。あらあら。ちょっといい感じですよ。ここ数カ月顎の辺りに何だか吹き出物が多くて嫌だなあと思っていたのが、鎮まってきたじゃないですか。劇的にぴかぴか肌!ってわけではないが明らかに前とは違いますよ。おまけにバラの香りがちょっとゴージャスで顔を洗うのが楽しみになったり。というわけでローズウォーター、今後も使い続けてみようかと。後は規則正しい生活ですか...←それが一番大切ではなかろうか。
またもや遅いご飯をもごもごしながらアレな映画を観てしまった。ジョン・ヴォイト(John Voight)主演...じゃない、一応ジェニファー・ロペス(Jennifer Lopez)主演らしい『アナコンダ(Anaconda)』でございます。いや、もう、何と言うか突っ込みどころは数知れないけど、とりあえずジョンおじさん演じる謎の親爺は何がしたいんですか?というのと、J-Loの恋人役らしいエリック・ストルツ(Eric Stoltz)の存在意義はどこにあるんですか?というのが最大の疑問かと。しかし上にリンクしたAll Movie Guideの評で「ジョン・ヴォイトは脚本が最悪なのは分かっていて典型的悪役を思い切り演じている」というようなことが書いてあるのは妙に納得。よくどーしようもないB級映画で演技力のある俳優がものすごいステレオタイプとかかっ飛んだ役をやっていてなぜわざわざこんなのに出るんだろう、と思うが、演技派俳優とは言ってもあまり毎回毎回全力投球で繊細な演技を追求していても疲れるだろうし、たまには深く考えなくていいああいう漫画みたいな役どころをすかーんと演じて気分転換するのも必要なのかもね、と『アナコンダ』を観てしみじみ思ったり。...ジョン・ヴォイトの場合すかーんな役が圧倒的に多い気もするけど。いやきっと日本ではあまり取り上げられないタイプの映画で渋い役どころをやってたりするんだきっとそうだ。
| 今更ですが先日のレストランにお買い上げ頂いた南瓜絵・個展バージョン。横の方から撮ったので歪んでますが場所と額縁が違うとかなり雰囲気も違うのでちょっと面白いかと。そのうち南瓜絵頁も作ってみようかと考え中。 |

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