やっちゃったx2 ― 2007/02/18 21:58
その1:
小田急の駅前デパートのMarks & Webに行ったついでに、すぐ隣の輸入雑貨の店を何となく見ていた。ごく小さいスペースの店で、ドイツの雑貨特集とかで木製品を中心に色々値下がりしたものが並べてあったのだが、その中に6cmx14,5cm位の長方形の板に2つ皿状の窪みがついている「塩・胡椒入れ」というのがあって、これのどこに塩胡椒を入れるのだろう、厚みはあまりないけど横の方から入れるのかなーと傾けた ら、窪み部分から白い皿が一枚滑り落ちて見事に床にかっしゃーんと..... が、ガラスの皿が載ってたですか。木をくり抜いた部分に白く色を塗ってあるか、何かはめ込んであるのかと思ってました。まさか落ちるとは...今思うとその時奥の店員さんを見た時の自分は多分マンガみたいな「ガガーン」の顔だったのではないかと。すぐに男女二人の店員さん(男性が店長さんかも)が来てくれて「お怪我はありませんでしたか」と気遣ってくれたのだが、こっちはもー商品を壊しちゃったのなんて初めてなのでひたすら謝りまくる。弁償も申し出たけれどもいえいえそんな!元々少し傷がありましたし(確かに「少々キズあり」と書いてあった)お気になさらずどうぞゆっくりご覧下さい〜と大変親切にしてくれた。ううう、落ち着きない子供みたいな客ですみません。結局この塩胡椒入れって、別に中に入れるわけじゃなく二枚の皿の上に塩と胡椒を載せてテーブルに出すというものだったらしい。普通手に取る前に気付きますか。
その2:
思いっきり遅ーーく起きた今朝、もそもそ着替えてとりあえず朝食の準備をしつつMacを起動させて椅子に座っ たらなんか脚があったかいぞ。 カーボンヒーターが つ い て い る ままままままさかまさかこれってもしかしてゆうべからずっとつけっ放しに.......優に10時間はついてたことに...... いやほら、でも今無意識につけたのかも。 多分違う(滂沱)。別に寒くもなかったし、椅子に座ったらつけるのが習慣化してるわけでもないし。くあー、全く無駄に10時間...救いは設定がLow(150W)になっていたことと、どこも焦がしたり危ないことになってなかったことくらいか...メーカーの説明によるとLowだと電気代が約3.4円/時間らしいからx10で34円の無駄か。 しかし机の下の空間を空しく10時間温めていたヒーターを思うとなんか物凄く申し訳ない...
ここのところ、毎日のお茶菓子用になくなってはまた作りしているマフィン。結局、当初はこれでいいんだろうかと思ったレシピが気に入っている。考えてみたら、自分は実は巷で広くマフィンとして売られているあれはあまり好きではないのだった。おいしいおいしくない以前に、なんかこうもさもさぼろぼろして咽に詰まりそうだし、その割にバター(と砂糖)が多いのか手がべたべたするし、くっついてる紙を剥がすとゴミが出るし。まあものによってはしっとりしておいしいと思うものもあるけども、余程「何かお腹に入れておきたいが他に選択肢がない」とかいう時でもない限り自分から買うことはあまりなかった。これまで自分でマフィンを作ろうと思わなかったのも多分そのせいだろうと思われる。でもこのレシピだと、いわゆる「マフィン」でイメージするものとは明らかに違うけど自分の好みには合うのだ。あんなにもこっと膨らまないけど中が妙に弾力があってもちっとしてるし、食べる時に温め直すと外側がかりっかりになるのがまた楽し。砂糖の代わりに蜂蜜を入れると優しい甘さになってこれまたヨシ。バターも小麦粉200gに対して50gと結構少ないし、時間も手間も非常に少ないので簡単。
小田急の駅前デパートのMarks & Webに行ったついでに、すぐ隣の輸入雑貨の店を何となく見ていた。ごく小さいスペースの店で、ドイツの雑貨特集とかで木製品を中心に色々値下がりしたものが並べてあったのだが、その中に6cmx14,5cm位の長方形の板に2つ皿状の窪みがついている「塩・胡椒入れ」というのがあって、これのどこに塩胡椒を入れるのだろう、厚みはあまりないけど横の方から入れるのかなーと傾けた ら、窪み部分から白い皿が一枚滑り落ちて見事に床にかっしゃーんと..... が、ガラスの皿が載ってたですか。木をくり抜いた部分に白く色を塗ってあるか、何かはめ込んであるのかと思ってました。まさか落ちるとは...今思うとその時奥の店員さんを見た時の自分は多分マンガみたいな「ガガーン」の顔だったのではないかと。すぐに男女二人の店員さん(男性が店長さんかも)が来てくれて「お怪我はありませんでしたか」と気遣ってくれたのだが、こっちはもー商品を壊しちゃったのなんて初めてなのでひたすら謝りまくる。弁償も申し出たけれどもいえいえそんな!元々少し傷がありましたし(確かに「少々キズあり」と書いてあった)お気になさらずどうぞゆっくりご覧下さい〜と大変親切にしてくれた。ううう、落ち着きない子供みたいな客ですみません。結局この塩胡椒入れって、別に中に入れるわけじゃなく二枚の皿の上に塩と胡椒を載せてテーブルに出すというものだったらしい。普通手に取る前に気付きますか。
その2:
思いっきり遅ーーく起きた今朝、もそもそ着替えてとりあえず朝食の準備をしつつMacを起動させて椅子に座っ たらなんか脚があったかいぞ。 カーボンヒーターが つ い て い る ままままままさかまさかこれってもしかしてゆうべからずっとつけっ放しに.......優に10時間はついてたことに...... いやほら、でも今無意識につけたのかも。 多分違う(滂沱)。別に寒くもなかったし、椅子に座ったらつけるのが習慣化してるわけでもないし。くあー、全く無駄に10時間...救いは設定がLow(150W)になっていたことと、どこも焦がしたり危ないことになってなかったことくらいか...メーカーの説明によるとLowだと電気代が約3.4円/時間らしいからx10で34円の無駄か。 しかし机の下の空間を空しく10時間温めていたヒーターを思うとなんか物凄く申し訳ない...
ここのところ、毎日のお茶菓子用になくなってはまた作りしているマフィン。結局、当初はこれでいいんだろうかと思ったレシピが気に入っている。考えてみたら、自分は実は巷で広くマフィンとして売られているあれはあまり好きではないのだった。おいしいおいしくない以前に、なんかこうもさもさぼろぼろして咽に詰まりそうだし、その割にバター(と砂糖)が多いのか手がべたべたするし、くっついてる紙を剥がすとゴミが出るし。まあものによってはしっとりしておいしいと思うものもあるけども、余程「何かお腹に入れておきたいが他に選択肢がない」とかいう時でもない限り自分から買うことはあまりなかった。これまで自分でマフィンを作ろうと思わなかったのも多分そのせいだろうと思われる。でもこのレシピだと、いわゆる「マフィン」でイメージするものとは明らかに違うけど自分の好みには合うのだ。あんなにもこっと膨らまないけど中が妙に弾力があってもちっとしてるし、食べる時に温め直すと外側がかりっかりになるのがまた楽し。砂糖の代わりに蜂蜜を入れると優しい甘さになってこれまたヨシ。バターも小麦粉200gに対して50gと結構少ないし、時間も手間も非常に少ないので簡単。
| で、今回は近所の食材店(こじんまりしてるけど国内もの輸入物の食材や調理器具(特に製菓関係)が豊富)にあった冷凍のミックス・ベリーを入れてみた。解凍したら果汁も結構出たため、なんか凄い色になってますが。焼けてる最中はもっととんでもない色だった。ペイキング・パウダーが切れていたので重曹を使ったが、この場合はベイキング・パウダーの方がいいような。 |
| 今一つ原因が分からないのが、必ずこういう形のが幾つかできること。対流式のオーヴンなので風向きのせい?とも思うのだが、途中で焼き型の向きを変えてもやっぱりこうなるし、全部がこうなるわけでもないし。でも端の方がそうなりやすいようなのでやっぱり対流のせい...? |
| しかし、見る角度によってはひつじの形に見えないこともない。だから何だってわけでもないですが。 |

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