ふと気付けば2007/11/07 23:59

明日は立冬だそうな。でも東京は暖かい模様。明日は外に出るぞ、て決意するようなもんでもないですが。何とかせねばこの運動不足。


今週はしっかり3回見ましたCSI: Miami。正義の人ホレイシオは色々大変そうだ。彼と今シーズンから入ったライアン・ウルフ(Ryan Wolfe)が師匠と弟子みたいで何だかいい感じ。ライアンの資質を見抜いて巡査から引き抜いたのはホレイシオらしいので(最初に会った回は見逃した...まだ巡査の制服のライアンが正式に採用される回は見たけど)気にかけてはいるのだろうけど、あくまで対等に接しつつ相手が経験不足から少し判断を迷ったり戸惑ったりするとさり気なくヒントを与えたり、ちょこっとサポートして背中を押してやる。師匠いいねぇ。弟子も師匠の背中を見ながら元々ある才能を伸ばしてる感じ。変な馴れ合いとか無駄な会話が一切ないので、緊張感を保ちつつ互いに信頼関係を築いている過程が見えて、こんな上司がいたらそりゃ部下には信頼されるよなあと思う。しかし、どうでもいいけど何でいつもジャージ姿なんだライアン。動きやすいのは分かるけど童顔なので下手すると高校生か、女子校で「カワイ〜♪」とか言われちゃう新卒の体育の先生みたいなんですけど。


CSIも見つつ、5日の小田急地下の隅っこの成城石井開店も覗いてきた。     めちゃめちゃ狭かった。   初日で混んでたのもあるけど。しかしよくあのスペースにあれだけ商品を詰め込んだなあとは思う。生鮮食品はやはりなかった(多分)ようだけど、その他のものはだいたいある...かな。多分。とりあえず久し振りなのでイタリアンローストのコーヒー豆を買ってきた。その前日に商店街の喫茶店で「グアテマラ」を補充したばかりだけど。明日牛乳を買いに行って来よう。あ、蒜山生クリームサンドの限定生産栗バージョンとかいうのも気になるので買ってみたいぞ(メモ)。



実家からの野菜便、今回はチーズケーキ入り。父の作。多分お客様用(先日触れた弟の恩師繋がりで実家に方言調査に来る女子大生様御一行)に幾つも焼いたもののおこぼれと思われる。ありがとうお嬢さん方。


コメント

_ 摩埜 ― 2007/11/08 15:43

すすす、すごい。りあんさんのお父様、すごすぎ。
めちゃくちゃ綺麗な焼き色で、もうすんごい美味しそうなんですけど!
りあんさんのお料理上手は、実はお父様からの血だったのですね!!
ご実家にいらっしゃった女子大生御一行も幸せですねー。

_ りあん ― 2007/11/09 00:34

わたしが言うのも何ですが、おいしいでーす(笑)。もう何年も前に何かの本に載っていたのをコピーしたレシピで作っているのですが、何かあるとこのチーズケーキとマドレーヌを大量に焼くのが恒例になっています。叔父の絵の個展がある時も、父がこの二種類、母がアップルパイ(パイ皮は市販のもの)を焼いて送ってくるので、来客のお茶菓子はそれで結構賄えたり。
わたしが8月に帰省する少し前にも女子大生御一行が数日滞在(泊まるのは近くの旅館ですが、日中はなぜかうちの実家が拠点になっているらしいです)したようで、わたしがいた数日の間もお嬢さん方から「チーズケーキおいしかったです!」「お料理おいしかったです!」「頂いたレシピで私も作ります!」というカードや寄せ書きが次々届いておりました。

普段の料理はやはり母ですが、父の場合は趣味と気紛れの料理で妙に凝り性なので、突発的にこういうのを作りたくなるようです。一時はやたらとパンばかり焼いていた時もあったようで。少し前は、まずカトルカール(ケーキ)を焼いて、それを薄めに切ったのを更に焼いてビスケット状にするというよく分からない作業を繰返していたようで、本人によると老舗「泉屋」のクッキーのようなのを作りたい、という話だったのですが、確かに二度焼きしてカリカリというかボリボリ状態になったものは泉屋のクッキーとそっくりな味とは言え、カトルカールの状態で十分おいしいしかなり贅沢な材料を使っているので、なぜわざわざそれを泉屋のクッキーもどきにしたいのか本人以外は誰も理解できませんでした。最近は話を聞かなくなったので諦めたようです(笑)。

参考:カトルカール
http://www.sukoyakanet.or.jp/recipe-db/recipe?ID=618
泉屋
http://www.izumiya-tokyoten.co.jp/index-frame.html

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