さらにすっきり ― 2009/04/05 23:58
金曜の夕方からまた、えーとレゴさんがですね。今日もダメなら修理屋さんに電話だな...と思っていたら今朝は何事もなかったように一発でお目覚めになりました。結局あらかた取り替えたのに以前と全く同じ症状ってどういうことなんだろうか。またこのパターンが続くんですかね。春だし気持ちよく動いて下さいよレゴさん。
木曜に髪を切ってすっきりしたのだが、金曜日にまた切ってきた。別に奇行に走ったわけではなくいまいち後ろの髪がもたついて見える感じがしたので、少し段を入れてもらおうかと。しゃかしゃかした毛先ではなくすとんとした感じにしたかったので段を入れないようにして下さい、と自分が頼んだので、元々美容師さんは段を入れないと重い感じにはなってしまいますよ、と言ってくれてたんだけども。...しかし今度はちょっと段を入れ過ぎた(美容師さん的には下にちょこっと入れた程度らしいが)、というか当初の予定よりかなり短くなったような。まあ後ろはすっきりしたしこれはこれでいいかー。
美容院(二回目)の後、駅前ビルのレストラン街に入っているCafe Du Mondeで久し振りにベニエ食べるぞー、とカウンタ手前の壁に貼ってある写真付きメニューを見ていたら、ちょうど同じタイミングでメニューに近付いてきたおばさま二人組が
「ねえねえあなた何にする?」
「何にする?何があるの?カフェオレ?」
「ねえねえこれ何?メープルシナモンカフェ?」
「これどうかしら?どんな味なのかしらこれ?」
「メープル?メープルって何だっけ?」
「ほらあれよ、メープルシロップ」
「メープルシナモン?シナモンも入ってるの?」
「どうかしらねぇこれ、おいしいと思うあなた?」
「やあねえうふふ、おばさんで何だか全然分かんないわ」
「ねえねえどうする?」
「おいしいかしらねぇメープルシナモン?」
...とか興味の対象はほぼ一つに絞られているが物凄く迷いつつきゃっきゃうふふする様子が何かもう非常にかわゆかったので、思わず「このクリーム(コーヒーの上に絞ってある)にメープルシロップとシナモンがかけてあるんだと思いますよ」と口を挟んでみた。すると
「あ、ここにね!味はどうなのかしらね?」
「メープルシロップの甘味があると思いますよ」
「甘いのね!」
「甘いのね、うんうん!」
「じゃあこれにする?あ、どうぞお先に頼んで!」
「ごめんなさいねぇこういうとこ全然分からなくて!」
「すみませんねぇ、ありがとうございます〜」
先に注文させて頂いている後ろで、「やーねぇ私たち、お上りさんで」「うふふふ」ともうひとしきり盛り上がった(うるさい程ではない)後、どうやらお二人はメープルシナモンカフェを注文されたらしく少し離れた席で楽しくお喋りなさっていた。思い掛けないところで和ませて頂きました。あれ、カウンタのお兄さんとかも密かに笑いを堪えていたんじゃなかろうか。
...と思ったら、その帰りの電車の中で扉の内側に立っていたら、反対側の扉横の席にフィリピン系かな(多分)?という母子が座っていた。お母さんが赤ちゃんを膝に抱いていて、その横に2-3才くらいの女の子。うおーぷっくぷくでかわいいのう、と思っていたらその子と目が合った。くりんくりんの目でじーっと見てにっこ〜っと笑う。かわゆさ爆発。手にペットボトルの桃ナントカ飲料を持っていて、その子自身もピンク系統の服装でまとめているのでジュースの色合いまでコーディネイトされててますますかわゆい。だんだん車内の人が増えて来たので人越しに笑ったり手を振ったり変な顔したりして遠隔コミュニケーションを図る。わたしの視線が隣の赤ちゃんに行ったのを見ると、女の子は赤ちゃんをそーっとなでなでしたりおでこにちゅーしたりして「カワイイでしょ〜!」アピール。キミもカワイイよ。
そんなことをしているうちに自分の降りる駅になったのでばいばーいをしつつ降りたのだが、この頃には大分人も増えていてうちの駅で降りる人も多かったので、人垣で母子の姿がよく確認できなかった。ので、車外に出てから窓越しに覗いてみたら女の子が「あれ?あれ?」て感じできょろきょろしている。気がつくかなーと手を振ってみたら、お母さんが気づいてくれてほらほら、あそこよ!と女の子に教える。女の子も気がついて、満面の笑みでばいばい。 ばいばーーい。 ...なんかかわゆい人が多い日でした。ほのぼの。
明けて昨日は、友人Hとその同僚S(一週間前に東京入り)と新宿でごはん食べたりなんだりしてました。Hはあと数日で帰国するのだが、Sは(多分)年末くらいまで日本に滞在する、ということで適当な物件を探していたところ、いわゆるシティマンションを見に行ってたいそう気に入ったらしく、まだ契約はしてないけど既に「まず引っ越しパーティをして、夏にはテラスでバーベキューをして...」とか素敵な東京暮しを思い描いている様子。頑張って会社からOK貰って下さい(最終的な支払いはもちろん会社持ち)。ていうか後から合流してモデルルームを一緒に見損ねたので、見たいです。だって二階建てですよ(位置的にはマンションの十四階だが中に階段があって二階建ての造り)。新宿御苑が見おろせちゃう部屋ですよ。日光浴できちゃうテラスですよ。 フローリングの一部に畳を敷いてー、テラスに色々花も置いてー、オリーヴも育てたりとかー ←何計画しとるか
木曜に髪を切ってすっきりしたのだが、金曜日にまた切ってきた。別に奇行に走ったわけではなくいまいち後ろの髪がもたついて見える感じがしたので、少し段を入れてもらおうかと。しゃかしゃかした毛先ではなくすとんとした感じにしたかったので段を入れないようにして下さい、と自分が頼んだので、元々美容師さんは段を入れないと重い感じにはなってしまいますよ、と言ってくれてたんだけども。...しかし今度はちょっと段を入れ過ぎた(美容師さん的には下にちょこっと入れた程度らしいが)、というか当初の予定よりかなり短くなったような。まあ後ろはすっきりしたしこれはこれでいいかー。
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二日続けて行ったS駅前は明るくて緑が多くて楽しい。駅から美容院のある並びに行く遊歩道にはオリーヴの木が植えてあった。いいなーオリーヴ。そして何年か前にできた市庁舎関係の建物(合同庁舎分館とかそんな名称)の前にたいそうかわゆい花をつけた木が。「紙幣の原料になる木」という札が立っていた。紙幣というと和紙だからみつまたとか楮(こうぞ)とか?...と思って帰宅して調べたらみつまただった(→参考)。花も葉も沈丁花に似てるなあと思ったら沈丁花科らしい。沈丁花ほど強くはないけどほのかにいい香りがした。 しかしあんなにでかでかと(しかもえらい立派な木の立て札に筆書きで)「紙幣の原料〜」という札は立ててあるのになぜ植物の名前そのものは書いておいてくれないのだ。あれですか、「何でも行政に教えてもらおうと思わないように。知りたかったら帰って自分で調べるよろし」ということですか。カッコイイなK崎市。 |
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そしてケーキその2。写真を見ていたらまた食べたくなってきて困ったぞ。 |
美容院(二回目)の後、駅前ビルのレストラン街に入っているCafe Du Mondeで久し振りにベニエ食べるぞー、とカウンタ手前の壁に貼ってある写真付きメニューを見ていたら、ちょうど同じタイミングでメニューに近付いてきたおばさま二人組が
「ねえねえあなた何にする?」
「何にする?何があるの?カフェオレ?」
「ねえねえこれ何?メープルシナモンカフェ?」
「これどうかしら?どんな味なのかしらこれ?」
「メープル?メープルって何だっけ?」
「ほらあれよ、メープルシロップ」
「メープルシナモン?シナモンも入ってるの?」
「どうかしらねぇこれ、おいしいと思うあなた?」
「やあねえうふふ、おばさんで何だか全然分かんないわ」
「ねえねえどうする?」
「おいしいかしらねぇメープルシナモン?」
...とか興味の対象はほぼ一つに絞られているが物凄く迷いつつきゃっきゃうふふする様子が何かもう非常にかわゆかったので、思わず「このクリーム(コーヒーの上に絞ってある)にメープルシロップとシナモンがかけてあるんだと思いますよ」と口を挟んでみた。すると
「あ、ここにね!味はどうなのかしらね?」
「メープルシロップの甘味があると思いますよ」
「甘いのね!」
「甘いのね、うんうん!」
「じゃあこれにする?あ、どうぞお先に頼んで!」
「ごめんなさいねぇこういうとこ全然分からなくて!」
「すみませんねぇ、ありがとうございます〜」
先に注文させて頂いている後ろで、「やーねぇ私たち、お上りさんで」「うふふふ」ともうひとしきり盛り上がった(うるさい程ではない)後、どうやらお二人はメープルシナモンカフェを注文されたらしく少し離れた席で楽しくお喋りなさっていた。思い掛けないところで和ませて頂きました。あれ、カウンタのお兄さんとかも密かに笑いを堪えていたんじゃなかろうか。
...と思ったら、その帰りの電車の中で扉の内側に立っていたら、反対側の扉横の席にフィリピン系かな(多分)?という母子が座っていた。お母さんが赤ちゃんを膝に抱いていて、その横に2-3才くらいの女の子。うおーぷっくぷくでかわいいのう、と思っていたらその子と目が合った。くりんくりんの目でじーっと見てにっこ〜っと笑う。かわゆさ爆発。手にペットボトルの桃ナントカ飲料を持っていて、その子自身もピンク系統の服装でまとめているのでジュースの色合いまでコーディネイトされててますますかわゆい。だんだん車内の人が増えて来たので人越しに笑ったり手を振ったり変な顔したりして遠隔コミュニケーションを図る。わたしの視線が隣の赤ちゃんに行ったのを見ると、女の子は赤ちゃんをそーっとなでなでしたりおでこにちゅーしたりして「カワイイでしょ〜!」アピール。キミもカワイイよ。
そんなことをしているうちに自分の降りる駅になったのでばいばーいをしつつ降りたのだが、この頃には大分人も増えていてうちの駅で降りる人も多かったので、人垣で母子の姿がよく確認できなかった。ので、車外に出てから窓越しに覗いてみたら女の子が「あれ?あれ?」て感じできょろきょろしている。気がつくかなーと手を振ってみたら、お母さんが気づいてくれてほらほら、あそこよ!と女の子に教える。女の子も気がついて、満面の笑みでばいばい。 ばいばーーい。 ...なんかかわゆい人が多い日でした。ほのぼの。
明けて昨日は、友人Hとその同僚S(一週間前に東京入り)と新宿でごはん食べたりなんだりしてました。Hはあと数日で帰国するのだが、Sは(多分)年末くらいまで日本に滞在する、ということで適当な物件を探していたところ、いわゆるシティマンションを見に行ってたいそう気に入ったらしく、まだ契約はしてないけど既に「まず引っ越しパーティをして、夏にはテラスでバーベキューをして...」とか素敵な東京暮しを思い描いている様子。頑張って会社からOK貰って下さい(最終的な支払いはもちろん会社持ち)。ていうか後から合流してモデルルームを一緒に見損ねたので、見たいです。だって二階建てですよ(位置的にはマンションの十四階だが中に階段があって二階建ての造り)。新宿御苑が見おろせちゃう部屋ですよ。日光浴できちゃうテラスですよ。 フローリングの一部に畳を敷いてー、テラスに色々花も置いてー、オリーヴも育てたりとかー ←何計画しとるか
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