お出かけそして魅惑の商品たち2004/10/21 22:53

今日はちょっとお久し振りの友人と、台風一過の横浜にお出掛け。コーヒー飲んだりお昼を食べたりしつつそりゃもう喋り倒しましたともさ。あまりに話が弾み過ぎて一緒に見ようと思って持って行った某通信販売のカタログがバッグの中にずっと入れっぱなしに。帰る時になって思い出した...大変失礼いたしました。でも楽しゅうございました。普段メイルや電話などで互いの消息は分かっていても、実際会って話すのが一番楽しいですな。当たり前だけど。


東急ハンズの台所用品売場(に限らないが)をうろうろしていると、時々意味なく無性に欲しくなるものに出会う。実際買うかどうかという段階になるとううっと冷静になって大抵は諦めるのだが、実用性とか耐久性とか(価格はちょっと越えられない壁が...)そんなのはどうでもいいからとにかく自分のものにしたい!と少なくとも瞬間的に思うのだ。例えばこれ。画面の一番下までスクロール下さい。...かわいいコックさんですよ皆さん。しかも立つんですよこれ。スプーンなのでほっそりしているのがやや残念だが、この顔はまさにもうかわいいコックさん。検索してみたら他にもソルトシェイカーなどのセットで原画(?)通り恰幅のいいものもあったが、顔は断然このスプーンが勝っていると個人的に思う。さらに同じ棚に並んでいてこれは買ってもいい!と思ったのはこれ。柄の先に顔がついているものはよく見かけるが、これは頭である。しかもナイフの刃までが笑っているではないですか。固いスジ肉なんかをざかざか切り分けながら全く他人事のようにお笑いになるわけです。堪りませんな。どうも自分はこういう何も考えてなさそうなにっこり顔に弱いらしい。買っちゃおうかな...

かわいいコックさんと言えば、少し前にも書いた高橋留美子さんの漫画「うる星やつら」でかわいいコックさんが巨大化して街を破壊するとかいう話があったなあ。それこそあのまんまの無表情な顔でずしんずしん歩くのが物凄くシュールで大好きだった。...で更に思い出したが、映画「ゴーストバスターズ」の2作目だったかにも巨大マシュマロマンというのが出てましたな。絵的には「正義の歩く自由の女神像」よりはマシュマロマンの方が好きかも知れない。

ちなみに上のカトラリー・セットを探すために検索してヒットしたあるサイト内、「カトラリー」のカテゴリの一番最後の頁にあって一体なぜこんなものが?と一瞬わけが分からなかった品物(他刀剣関係多数)。...あ、発売元が「カットラリー商会」...いや確かにcutleryは刃物及び食卓用金物類だが、「刃物」って武器よりも台所関係とか作業用(鋏とか鋸とか)を指すと漠然と認識していたのだが違うのかな。cutleryはそうだと思うので刀剣関係専門の店だとすると微妙に違和感があるような。そもそも十手って刃物なんだろうか。更にこんなものまで。これはいよいよ分からんぞと思ったら...あ、「カトラリー」->「ラリーールン」...あはははなるほどー、こりゃ一本取られたね。...いやそういう問題じゃなくて。ラリー・カールトン好きだけど(そういう問題でもない)。するとこの買い物サイトの商品に「トリーイフの勧め」とかいう本か何かがあったらこれも引っ掛かってくるわけだな。...アナグラムやってるんじゃないんだから。  

...しかし十手はちょっと欲しいかも...はっ、もしかしてこれが向こうの手だったり?