買物の春 ― 2005/03/31 23:14
少し前に、地元のデパートに入っているAfternoon Teaが新装開店した。以前からカフェと台所・浴室用品売場があったのだが、今回前者は改装、後者の方が売場を拡大して、品揃えも何となく増えた(ような気がする)。先日バウルーを買った後このAfternoon Teaに寄ってみたところ、ちょっと変わった木製サーバーセット(フォークとスプーンのセット)を発見。 実はずっと以前から、サラダなどわさわさ混ぜるような料理を作る時にいつも「木製のフォークとスプーンが欲しいなあ」と思っていた。菜箸では全体をざっくりまぜるには今一つだし、普通のフォークやスプーンでは小さすぎるし、特に金属だと葉っぱ系のサラダを混ぜた時に刺さってしまってやり辛い。かと言ってしゃもじのようなのを二つ使うのも今一つ小回り(?)が利かなくて不便。やはり片方がフォークというのが重要だと思われる。しかし台所用品の店などで売られているものは何だかえらく高い。何だこの値段と言いたくなるくらい高い。なかなか値段の折り合いがつかず二の足を踏みつつ、サラダを作る度にこういうの(フォークとスプーンでざかざかやる手真似)が欲しいんだけどなあ、という日々を送っていた。
で、このAfternoon Teaで見つけたのはこれまで見たセットの中では一番安かった。しかも今まで見たことのない形。フォークとスプーンなのは同じなのだが、普通は食事用のものを大きくしたような形なのがこれはずんぐりした形で柄も短い。でも太いので掴みやすそう。なるほど、結構これは作業しやすいかも。形の面白さとバウルーを買った勢い(そうなのか)で購入決定。長期に渡る懸念が片付いたので気をよくして、昼食を食べ損なっていたのをいいことにカフェの方でお茶までしてしまいましたよ。クリーム・チーズを添えたハーブ入りのスコーン(丸くなくてローフ状に焼いたのをスライスしてある)と、スモーク・チキンとグレープフルーツのサラダ。久し振りに贅沢したけどこういうところで食べると色々面白いアイディアが貰えるし、まあたまにはいいか。しかしほぼ毎日近くを通っているAfternoon Teaに一人で入ったのって何年ぶりだろう。
先日出先の店でBGM代わりにVirgin Radioを流していて、学生の頃はよく新宿のメガストアに行ったり深夜に放送していた英国の音楽番組でヴァージンの人気DJニール・フォックス(Neil Fox)の声をよく聞いたりしていたのもあって懐かしくなったので、ここ数日スペインのラジオが繋がらない時は(最近よくキャパシティ不足で聴けない)MediaPlayerでVirgin Radioを聴いている。で、今更ながらだけどいいなあこれ。現在のヒット曲に混じってかなりの割合で70-80年代、90年代のちょっと懐かしい辺りのいーい曲がかかるわけですよ。新しい曲でもブリトニーとかヒップ・ホップとかは流れず、フランツ・フェルディナンド(Franz Ferdinand)とかマルーン5(Maroon 5)とか、はっきり言って思いっきりわたくし好みな曲オン・パレードなわけですよ。たまらんなあ。ちなみに今はユーリズミックス(Eurythmics)の"Sweet Dreams"が流れております。BBCのラジオも面白いけど喋りが主体の局はつい聞き入ってしまったりするし、ヴァージンは何となくこの勢いのある感じが懐かしいと言うか好きだ。ちょこちょこゴシップも聞けるし。
この夏にVirgin Radioが主宰(?)の大規模なお祭りコンサートがあるらしく、しきりにそのCMやチケット予約情報などを流しているのだが、そのラインアップがなんだか凄い。R.E.M.にモリッシー(Morrisey)にロキシー・ミュージック(Roxy Music)〜?激しく行きたいぞ。しかも場所がワイト島(Isle of Wight)ときたらもう何だかそわそわそわそわしちゃうじゃないですか。いいな〜。で、モリッシーの名前が出た時にDJが言っていたのだが、どこの大学か知らないがモリッシーが在籍していたグループThe Smithの学位が取れる大学があるそうだ。...てことは『ザ・スミス学』みたいなのがあるわけですか?どういう授業をしてるのか物凄く興味があるんですが。
ちなみに上にリンクしたフランツ・フェルディナンドのサイト、メンバーの皆さんはこのイースターの月曜日の『お茶の時間』に何を食べるべきかファンの意見を募ったらしく、提案が多かったので月曜からの一週間(つまり今週一杯)毎日違うものを食べることにしたらしい。ロースト・ダックとかチーズ・フォンデュとか帆立貝のにんにくと白ワインソースとか(これを提案したのは日本の人らしい)、彼らのお茶にお邪魔したいです。食事っぽいのでアフタヌーン・ティーというよりはハイ・ティー(10日の記事参照)ですな。ちなみにトップ頁の右下の写真はひつじ好きのあなたは要チェックです。レッツクリック。
で、このAfternoon Teaで見つけたのはこれまで見たセットの中では一番安かった。しかも今まで見たことのない形。フォークとスプーンなのは同じなのだが、普通は食事用のものを大きくしたような形なのがこれはずんぐりした形で柄も短い。でも太いので掴みやすそう。なるほど、結構これは作業しやすいかも。形の面白さとバウルーを買った勢い(そうなのか)で購入決定。長期に渡る懸念が片付いたので気をよくして、昼食を食べ損なっていたのをいいことにカフェの方でお茶までしてしまいましたよ。クリーム・チーズを添えたハーブ入りのスコーン(丸くなくてローフ状に焼いたのをスライスしてある)と、スモーク・チキンとグレープフルーツのサラダ。久し振りに贅沢したけどこういうところで食べると色々面白いアイディアが貰えるし、まあたまにはいいか。しかしほぼ毎日近くを通っているAfternoon Teaに一人で入ったのって何年ぶりだろう。
| 新しい器具を買ったら早速使ってみたいのが人情です。ちょうど『きょうの料理』で春キャベツとピーマンのサラダをやっていておいしそうだなーと思っていたので、あれを...と思ったらたまたまいちごが安くなってたり冷蔵庫にセロリが残ってたりしていて、結局こんなことに。ほとんど違うものになってますか。ちみっと写っているのがまぜまぜフォーク&スプーン。←いや「サーバー」って何か違う気がするので。 | ![]() |
先日出先の店でBGM代わりにVirgin Radioを流していて、学生の頃はよく新宿のメガストアに行ったり深夜に放送していた英国の音楽番組でヴァージンの人気DJニール・フォックス(Neil Fox)の声をよく聞いたりしていたのもあって懐かしくなったので、ここ数日スペインのラジオが繋がらない時は(最近よくキャパシティ不足で聴けない)MediaPlayerでVirgin Radioを聴いている。で、今更ながらだけどいいなあこれ。現在のヒット曲に混じってかなりの割合で70-80年代、90年代のちょっと懐かしい辺りのいーい曲がかかるわけですよ。新しい曲でもブリトニーとかヒップ・ホップとかは流れず、フランツ・フェルディナンド(Franz Ferdinand)とかマルーン5(Maroon 5)とか、はっきり言って思いっきりわたくし好みな曲オン・パレードなわけですよ。たまらんなあ。ちなみに今はユーリズミックス(Eurythmics)の"Sweet Dreams"が流れております。BBCのラジオも面白いけど喋りが主体の局はつい聞き入ってしまったりするし、ヴァージンは何となくこの勢いのある感じが懐かしいと言うか好きだ。ちょこちょこゴシップも聞けるし。
この夏にVirgin Radioが主宰(?)の大規模なお祭りコンサートがあるらしく、しきりにそのCMやチケット予約情報などを流しているのだが、そのラインアップがなんだか凄い。R.E.M.にモリッシー(Morrisey)にロキシー・ミュージック(Roxy Music)〜?激しく行きたいぞ。しかも場所がワイト島(Isle of Wight)ときたらもう何だかそわそわそわそわしちゃうじゃないですか。いいな〜。で、モリッシーの名前が出た時にDJが言っていたのだが、どこの大学か知らないがモリッシーが在籍していたグループThe Smithの学位が取れる大学があるそうだ。...てことは『ザ・スミス学』みたいなのがあるわけですか?どういう授業をしてるのか物凄く興味があるんですが。
ちなみに上にリンクしたフランツ・フェルディナンドのサイト、メンバーの皆さんはこのイースターの月曜日の『お茶の時間』に何を食べるべきかファンの意見を募ったらしく、提案が多かったので月曜からの一週間(つまり今週一杯)毎日違うものを食べることにしたらしい。ロースト・ダックとかチーズ・フォンデュとか帆立貝のにんにくと白ワインソースとか(これを提案したのは日本の人らしい)、彼らのお茶にお邪魔したいです。食事っぽいのでアフタヌーン・ティーというよりはハイ・ティー(10日の記事参照)ですな。ちなみにトップ頁の右下の写真はひつじ好きのあなたは要チェックです。レッツクリック。


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